先月のことになるのですが、お花見
も兼ねて滋賀県にある安土城跡に行きました![]()
安土城は言わずと知れた、織田信長が建てたお城です。
<入り口>
天守閣跡は安土山の頂上にあるので、当たり前ですが石の階段を登りました。
ちなみに天守閣は、信長が倒れた本能寺の変の後に焼失したそうです![]()
案の定、階段は急で、均等な高さや幅になっていないので、登るリズムがくるうから余計に疲れます![]()
(いろんな意味でやっぱり昔の人は凄いわ)
途中に、信長の本廟(霊を祭る建物?)があり、その先に天守閣跡があります![]()
ちょっとぼやけていますが、柱を立てるための礎石がありました。
並べられた礎石の囲うように高さ150㌢くらいの石垣が造られており、天守閣は地上6階地下1階の造りだったそうなので、礎石があるところはたぶん地下1階?になるんじゃないかと思います![]()
写メは石垣に登って撮ったので、たぶん1階?だと思います。![]()
この場所に、朱色や青色、そして最上層は金色で造られた城が建っていたそうです。また、城の内部は墨絵で飾られた部屋や、金碧極彩色で仕上げた部屋などがあったそうです![]()
織田信長は、新しいもの好き?だったそうなので、その時代の最新の建築技術や芸術を取り入れて造ったみたいです![]()
信長が考えることもすごいが、それに答える当時の建築家や芸術家も、いろいろ考えを駆使しながら造ったからある意味、信長よりもすごいかも・・・![]()
天守閣を復元し展示してある資料館がこの近くにあるのですが、時間がなかったので行かなかったです
もし焼失されずに残っていたら、すごいど派手なお城が建っていることになりますね![]()
約5ヶ月ぶりに更新しました![]()
つい先日、桑名市内を走っている国道421号線(R421)があるのですが、3月26日に道路が新しくなったので走ってきました![]()
この道は、桑名市内から滋賀県の東近江市にかけてつながっているのですが、桑名市内からいなべ市までは普通の道路なんですが、鈴鹿山脈を越える峠道、通称「石榑(いしぐれ)峠」が大変な難所で、冬期は積雪で必ず通行止めとなってしまいます
峠を越えると、滋賀県側はまた普通の道路になります。
とある本などでは「酷道」と言われているそうですが、まさに酷道です。
道が狭くなる手前に、普通車1台がギリで通れるくらいに大きなコンクリートがドーンと設置されています。(いわゆる、ここからヤバイぞ!と警告みたいなものです)
そして道幅がとても狭い(対向ができない)、路面が荒れている、カーブが激しいなど、夜は電灯がなく真っ暗、運転するのに一苦労します![]()
ちなみに免許を取得して約3ヶ月後に、ツレたちと夜中のドライブをしたときに走りました。
当時は道路のことなんか知らなかったので、ただ滋賀県まで行こうとこの道を通ったのですが、運転しながらドキドキもんでした![]()
その時のエピソードとしては大きなコンクリートの手前で躊躇して、Uターンをしようと思ったのですが、なんせ道幅が狭いからUターンの時に、ガードレールに軽くリアバンパーをぶつけてしまい、結局Uターン出来ずに真っ暗な峠道を走りました
峠道を通過するだけで、約1時間くらいかかったかも・・・
で、新しくなった道がこの難所の峠道です
約4キロのトンネルになりました。片側1車線のほぼ一直線で、とても走りやくす快適でした
日本のトンネル造りの技術はすごいですね![]()
前後に車がいなかったので、停車して写真を撮りました
トンネルの出口が見えないです![]()
開通したてで、あまり知られてないので、走っている車が少なかったです![]()
このトンネルで、桑名から滋賀県の東近江市まで約1時間前後で行くことができます。
今までなら、南側にある国道1号線か、北側にある国道21号線もしくは名神高速道路などを使って迂回する形で滋賀県方面に抜けていたのが(約1時間半から2時間くらいかかる)、めちゃ早くなりました![]()
おすすめの道路です![]()
また走ってみたいと思います![]()
5月依頼です





