日本橋小伝馬町で、独り暮らしの40代女性、三井峯子が絞殺された。
練馬署から日本橋署へ赴任してきたばかりの「新参者」刑事・加賀 恭一郎は、
事件を解明すべく、小伝馬町を練り歩く。
調べを進めるうち、絞殺された女性もまた、
2ヶ月前にこの町に引っ越してきた
「新参者」であることがわかった。
なぜ峯子は、縁もゆかりもないはずのこの地に引越したのか、、、
峯子の驚くべき勘違い、
小伝馬町の商店街にあふれる小さな謎たち、
ひとつひとつを、加賀が解明していく…。
商店街での、いろんな謎が少しずつ解明され、
最後に犯人を探し当てるわけだけども、
いろんな話がありすぎて、
最後のほう、
煎餅屋の保険の人がどうゆうキーになる人なのか、
食用ハサミのくだりがなんだったか、
あんこ入りなしのくだりがなんだったか、、、
忘れてしまって、すべてが繋がらなかった……(´Д`)
わたし、アホすぎる……。
なんかわけわからんくなって、「難しかった」発言したら、
いろんな人に、
「あれはぜんぜん難しくない!」と言われた~。
前作、赤い指で登場した、加賀の従兄弟の脩平が、
加賀とコンビで捜査するところなんかは、
なんか、いいなと思った。
なんせ、やっぱり、いちいち阿部ちゃんの顔が浮かんで仕方ないけれども、ね、、、笑


