定期テストシーズンですね。息子は今日と明日が定期テストです。

 

テスト範囲はそれほど広くないと思っていたのですが、最低限のことはギリギリ終わったかなぁ?

プラスαでやりたいと思っていたことはほぼ手つかず。。。

 

テスト勉強は2週間前から始めたので、遅かったわけではなかったのですが、今回は理科が足を引っ張りました。

息子は理科好きなので、これまではテスト勉強の仕上がりが割と早かったですが、今回の「天気」分野はいまいちハマらなかったようです。

(あまり実験をやらないのがつまらないらしい)

 

いつもなら教科書を読んで、ワークを1周やれば大体OK。念のために2周やるけど2周目はサクッと解ける。

今回はワーク1周目も2周目も思ったより時間がかかり、2周目でもたまにミスしてしまう。。。

そんなこんなでもうちょっとできることあったよなぁという感じなので、次の定期テストは数日早めにテスト勉強をスタートしてほしいです。

 

さて、明日で定期テストが終わるので、週末は自由を満喫!遊びにいったり、ゲームしたり、映画みたり…

本来ならそんな最高の週末になるはずなのですが、今回は残念ながらそうはいきません。。。

 

週明け月曜日に課題作文の提出が待ち構えていますガーン

息子は作文が大の苦手。

添削すると「何を言いたいのかわからない。」「人に何かを伝えようという意思を感じない」とたいていやり直しになります。

そもそもテーマを決めたり、プロットを考えたりするにもかなりの時間を使ってしまうので、まだ白紙状態の作文を仕上げるには週末相当頑張らないといけなさそうです…

 

せめてテスト後1週間くらい時間あったらなぁ、先生もうすこし余裕をください…

 

そもそもなのですが、時間よりも作文の書き方についての勉強が必要なのでは、とも思っています。

 

中学生の書いた優秀な作文や文章をたまに目にする機会がありますが、本当に感心させられます。

ただ、文章書く訓練もしているのかもしれませんが、それ以上にセンスなんじゃないかな、とも思ってしまいます。
 

でも、できない以上は訓練するしかないでしょうね。

表彰されるような作文はハードルが高すぎるので、せめて人にしっかり伝わる文章を書けるようになってほしいです。

AIが何とかしてくれる場面も増えましたが、作文能力は大人になっても必要な能力ですからね。

作文の勉強について今後少し考えていきたいと思います。

(ブログに書くことで自分に発破をかける!)