なでしこ出し切った涙と笑顔mediaid2昨年のW杯のグループリーグからなでしこを見始めてすっかり魅了され、今回も結局全試合観戦してしまった。
まずは銀メルおめでとうございます、お疲れさまでした、と申し上げたい。
サッカーは自分の専門と違うんで専門的なことは詳しくないけれどとりあえず日本の女子サッカーが五輪でいつ金メルとってもおかしくないってLOVERS 悪徳サイトことは世界中に伝わったと思う。
決勝は競馬で言えばハナとは言わないまでもクビの差くらいの決着だったし展開次第では3対2くらいで勝っていたという事も十分ありえた。
男子のメキシコ戦では感じられた世界の壁というようなものが女子には無かったといっていい内容だった。
まだほとんど周りの友人の中でも新聞でもテレビでも注目されていなかったW杯のグループリーグから見ている自分にとってはとてもうれしい。
結果として金メルが取れなかったことは残念だけれどもそれさえも、先の楽しみができたと思えることだ。
3年後のW杯、4年後のリオ五輪には澤はさすがにいないだろうが若い岩渕、熊谷あたりは残っているだろうし、大儀見や宮間もまだまだ頑張っているに違いない。
今回の決勝でアメリカと明暗を分けた経験の差を次の3年、4年で十分に積んでさらに強くなったなでしこJAPANを見せてほしい。