今回は、シネマトゥデイさんの「映画祭アンバサダー・松岡茉優 単独インタビュー」の1回目をお届けします♪


――昨年は、コンペティション部門で観客賞を受賞した『勝手にふるえてろ』に主演し、東京国際映画祭のレッドカーペットを歩いた女優の松岡茉優が、今年はアンバサダーに就任――

――映画『万引き家族』でカンヌ国際映画祭に招待され、世界の映画祭を経験した松岡茉優が、“国際映画祭の楽しみ方”を語った――


東京国際映画祭で観客賞を受賞した主演作

――主演作『勝手にふるえてろ』は昨年の東京国際映画祭で大盛況でした
「あまり大きな映画館で上映する作品ではなかったので、おそらく上映した一番大きな会場は、東京国際映画祭のTOHOシネマズ六本木ヒルズだったと思います♪ミニシアター系での上映がメインだった作品を、多くの人たちと一緒に見る映画体験は、とても面白い時間だったのではないかと思いました」♪
――映画祭での評価はとても高く、観客賞に輝きました。いかがでしたか?
「観客賞を頂いて、大九(明子)監督もわたしもホクホクで、スタッフさんもみんなホクホクになっていたんですけど、よく考えたら公開は再来月だった!とみんなでハッとしました(笑)♪TIFFでの上映が終わって、もう満足みたいな感じになっていましたね」♪
――公開前にあれだけ高い評価を集めて、励まされる部分はありましたか?
「『勝手にふるえてろ』は、東京国際映画祭に見つけてもらったと言っていた方がいて、その通りだなと思いました♪たくさんの人に見てもらいたくない映画なんてないと思います♪でも予算が少なく、宣伝も十分にはできない、そんな映画がたくさんの方に見てもらうきっかけを頂きました♪公開後にまた来てくださったお客さんが多かったそうです♪あれだけたくさんの方に見てもらえたのは、東京国際映画祭のおかげだと思っているので、すごく感謝しています」♪

単独インタビュー第2回目は、“世界的映画祭の体験”を余すことなく語って頂きました♪

これで、「「映画祭アンバサダー・松岡茉優 単独インタビュー」vol.1」終了です♪
とまあ~こんな感じで締めくくりをm(__)m
今日もまっつんに感謝!!


