デュトワ&モントリオール響 序曲1812年 シンセサイザー版のCDはカップリングにより、2種類が販売されていた。 

 

   シンセサイザーによる電子系の音もかなり派手
 コーダに差し掛かって鐘やチューブラベルのような音がシンセサイザーによる電子系の音もかなり派手に、ニギニギしく被って、オケの音をマスクするぐらいで、ディズニーの何とかパレード風に味付けがされて賑やかなのはいいけど、爆演好きとしては、何だかなぁという気が

 

  (1)序曲「1812年」、スラヴ行進曲(「展覧会の絵」とのカップリング)

  

         LONDON FOOL-23018 

              UCCD5037(440 731-2)DECCA

  DECCA 430 700-2(Ovation)

 

(2序曲「1812年」、スラヴ行進曲(「くるみ割り人形」とのカップリング)

 

  LONDON F35L-20018(417 300-2)  

   LONDON 417 300-2 Made in canada

   DECCA  417 300-2 Made in West Germany

 

ネットを調べていたら、シンセサイザーなし版が存在していることがわかり、収集してみました。 ありました!

 

 

   LONDON 417 300-2 Printed(Made) in USA  

   DECCA 466 419-2(Ovation)

 

当方のショボイコンポで再生すると、シンセサイザーのニギニギしい音はなく、楽譜通りの大砲と鐘だけの演奏で、引き締まった
良い演奏だと思う。


確認のため、Windows Media Player Legacyで、形式:MP3 音質:192Kbps でCD取り込みをし、MP3カット・トリミングサイト『bear audio』で波形で確認してみました。
シンセサイザー版は、波形(レベル)は低いです。 14:45以降のコーダ以降の波形が全く違う事が判ります。 

  F35L-20018(417 300-2) London版 

 

 LONDON 417 300-2 DH Made in USA 

             DECCA 466 419-2 DECCA版 Ovation