というわけで気を取り直して
9/5の朝、新千歳空港に到着しました。
まずは市電通り食堂街へ
空港内に線路が埋まっています。
そしてその先にはこんなものが!
昔の札幌市電車両の頭部分が展示してあり、
車内に入ることができます。
運転台があってチンチン電車には欠かせない
鐘を鳴らすこともできます。
行き先表示が「千歳飛行場」なのがシャレてますね。
空港施設内を歩くと
さっそく「祭」の雰囲気が感じられるものが。
水曜どうでしょう放送局HTBのマスコットonちゃん。
このほか、水曜どうでしょうのロゴなんかもありました。
苫小牧駅では日高本線の車両に会えました。
そして函館方面へ
途中駒ヶ岳が見えたり大沼公園を通り抜けたり
そして豪雨被害に遭ったところでは徐行したり。
北海道の雄大な景色を車窓にうつしながら
函館駅に到着し、すぐにスーパー白鳥に乗り換えて
木古内方面へ
途中、北海道新幹線の高架橋が見えたりして
木古内駅に到着
新幹線の駅の工事が行われています。
ここからはまもなく廃止となる木古内~江差間の旅へ。
木古内~江差~木古内と
木古内→蟹田経由→青森は青春18きっぷを利用しました。
途中の湯ノ岱駅から江差の間は
信号ではなくスタフ閉塞方式なのでタブレットを受け取ります。
そして湯ノ岱~宮越間は駅は無いはずなのですが
天ノ川という駅名票が!
これは地元の有志の方々が建てられたものです。
車内にいる鉄道ファンの方々もカメラに収めたりしていました。
こちら北海道でも稲穂が色づいています。
そして江差駅に到着
廃線を前にして色々と企画きっぷが出ています。
折り返し列車を待つ間の十数分で
駅の周りを少し歩いてみました。
陽が傾きかけている時間帯であり
写真はありませんが海がキラキラ輝いていました。
そして再び木古内方面へ
車内にはこんな中吊り広告がありました。
天野川そばを通って再び"天ノ川駅"を通ります。
2種類看板が立っているのでもう一方の看板をパシャリ
これもゆるキャラさんですね(^^)
再び木古内駅に戻ってきました。
次の列車まで時間があったので駅の外へ
江差線グッズを売っているお店が駅前にありました。
また北海道新幹線を紹介するボードもありました。
木古内から蟹田は青春18きっぷの特例区間なので
特急に乗って青函トンネルをくぐります。
車内案内表示板でトンネル入口、最深部、出口の
案内が出るのでとても分かりやすかったです。
新幹線だとあっという間に通り過ぎてしまうのかな。。。
蟹田で下車して普通列車を待つ間に
カニ駅長にごあいさつしようと思ったら・・・
ええ?!もう「本物」のカニ駅長はいらっしゃらないんですか!
残念、無念・・・
そんなこんなでようやく青森駅に到着です。
青森駅の外に出るのは10年振りぐらいでしょうか。
8年前は北斗星に乗って通過するだけでした。
その間に東北本線側は「青い森鉄道」へと変わっていました。
ミニねぶたとモーリーくんにご挨拶して
駅近くの温泉施設で風呂に入り
どうでしょうツアーでの今宵の宿となる
急行はまなす号を待ちました。
9/6の日記へ続く・・・

















