続きです。
富山駅を先に発車したダブルデッカーエキスプレスの
回送列車をおいかけて車庫のある
稲荷町駅へ向かいます。
そこで留置線に入る直前に
なんとかダブルデッカーの側面を撮影・・・
留置線に入ると
元東急やオリジナル車両に挟まれていました。
富山へ戻る列車は10030系です。
その横には3両編成を組んでいる
10000系もやって来ました(右から2番目)
富山駅へ戻り今度は地鉄市内線を撮影
この車両が一際目立ちます、セントラム!
シルバーボディーカッコ良かったです。
市内線とは反対の出口に向かうと
今度は富山港線である富山ライトレールを
見に行きました。
駅舎や車両はGKダイナミクスという
京阪の新3000系や新塗色をデザインした会社の
デザインになります。
元は専用軌道だった路線をこのように切り替えるのは
大変だったと思いますが、富山の町にすっかり
なじんでいました。
富山を離れて今度は西へ。
そこで北陸新幹線開通後は
なくなるであろうこの車両に乗りました。
北越急行スノーラビット!
富山~高岡の短い区間でしたが
乗れて良かったです。
そして万葉線
こちらも富山ライトレールや地鉄市内線と
同じタイプの車両は走っています。
ドラエもんラッピングは
夏休み期間までで終わってましたが
真っ赤な車体の色が印象的でした。
このあと北陸本線で米原へ出て
そこから新幹線に乗って静岡まで戻りました。
いやあ沿線の風景そして新旧の車両が
見られて大満足の旅でした。




