今日は月一の池坊津支部例会でした。
旧七夕会池坊全国華道展を目前にしての打ち合わせと、来年の初生式の申し込みなど。
私は、10月30日に転倒して、左手と左足を打撲して、ちょっと腫れているのが気になっていて、今日こそ整形外科に行こうと決めていて、先日来、いい先生はいないかとリサーチしていたのですが、今日の支部のお年寄りの先生方に聞くのが一番と、聞いて回りました。
久居のみどりクリニックがいいと、推薦される先生がおられて、患者さんがいっぱいだとのことで、人気があるのなら間違いないと、紹介してもらい、予約して行きました。
院長の瀬戸口先生はハンサムで長身の優しい先生でした。
私の左膝と左掌のレントゲンの大きな写真を見ながら、A4のコピーには、私の膝のレントゲン画像がコピーされていてびっくり、その下には、正常な膝と変形膝関節症の膝の絵があり、その裏には、治療計画が箇条書きになっています。
その箇条書き韓国人 恋人にそって、手際よく説明されていきます。
こんなに解りやすく説明されるの初めてです。
私の膝は、よくテレビのコマーシャルでしますように、軟骨が全然無い状態で、整形の先生がこんな膝は見たことがないと言われるほど、びっくりされるのですが、今回もそうこちらから予防線を張りましたが、案の定、いろいろこれからの治療計画を段階を追って説明されながら、決断を言い渡されました。
この後この膝では、10年後には歩けなくなるでしょうそうなったら、手術ですねえ。
今回は、骨折はありませんでした。
が、膝に水がたまっているので、治療と理学療法を1週間に1度の割で続けましょう。
10年間かそれ程長生きをするつもりはないんだけれどなあ。
うーん歳ね。
顔の皺がないのと膝の悪さとは反比例かー。
って仰ったのは、一応先生が褒めてくださったと、とってもいいのかなあ後で気が付いたのですがね。
