2009年7月~9月までの
ひとりあたりの
雑誌購入金額は
月376円
なんだそうですひらめき電球


だいたい今の雑誌は
平均600円前後なので
つまり月に
1冊買ってないくらい
っていうことに
なりますかねドンッ


私、服が好きでもなく
ファッションが
好きでもなく
(いや結局は好き
なんだけどねパー)
雑誌自体が好きなの。


雑誌とゆう媒体
というか、
ツールというか
そんなんが
好きなんで


1冊も雑誌買わない月
なんて無いからねドキドキ


だからこの現状に
ショックを
隠し切れませんビックリマーク(笑)


私くらいになると
付録つけてくれる
くらいなら
全然要らないから
安くして
ほしいからねドキドキ


付録をつける
意味がわからないドキドキ


でもそうしないと
売れないっていうのが
現状みたいですしょぼん


ところでそもそも
なぜ雑誌が売れないの
だろう??


sweetの最新号が
まだお店で
売られてるにも
関わらず


bookoffで見かける
ことがある。


たぶんその人の
目当ては付録で
誌面はパラって見て
旬なうちに
(少し高くつくから?)
売っちゃったんだ。


いちばん
悲しいことガーン
(私的に)


もちろん付録作りにも
力を入れてるはずだ。


限られた予算の中で
よりよいものを
作りたくて
交渉してる
宝島社の人の様子を
テレビで
見たことがある。


でも付録をエサに
雑誌を買ってもらう
ようにしても


そこは入り口であって
中身で勝負して
ほしいよね。


たぶん絶対
中身を見てほしい
はずなんだよ。


一生懸命作り上げた
誌面だからねハートブレイク


ファッションは
昔に比べると
かなり細分化
したと思う。


ターゲット層だって
マーケティング
に沿ってかなり
絞ってきたはずだ。


でもね、悲しいことに
どれもおんなじ
なんだよ。


つまんないの。
保守的なの。


なんでなんだろショック!


ファッション雑誌を
読んでる人の
ファッション雑誌を
読む理由は
様々だと思う。


ファッションが
好きだから
っていう人も
いるけれど
それはたぶん
ほんの一部で


モテたいから
とか


モデルさんが
好きだからとか


人並みの服装を
してないと不安だから
とか


流行に遅れを
とりたくないからとか


ほんと様々
なんだと思う。


販売部数を
取るにはやっぱ
そうゆう人たちも
ひっくるめて
読んでもらえる
雑誌作りを
しないといけない
んだけどね、
(逆にいえばだから
CanCamは強かったん
じゃないかと
思うんだよね
エビちゃん好きと
モテたい人のどちらも
取り込めたから)


なんだかちょっと
もの足りないな~
なんて
思うわけですよ。


てかほんとなんで
売れないの!?


webのせい?
不況のせい?
細分化のせい?
ファッションへの
関心度が
薄れてるの!?あせる
多様化したせい?
あ、全部?ドキドキ


とにかく
紙にしかできない
ことなんて
たくさんあるはず
なんだからもっと
がんばってくださいドキドキ


無くならないで
くださいドキドキ