めまぐるしい20代!今をどう過ごすかで
今後の人生を左右する!みたいな自己啓発 本が、めっちゃ本屋に並んでて、げんなり
( ̄▽ ̄)
これまでの経過を振り返ると、、、
高校時代 補修、授業、部活、課題で睡眠
もろくにとれない毎日。将来の
ため、と歯を食いしばる。
大学時代 実家から、地方の看護大学へ
地方独特の保守的、きゅうくつ
さ、先生の言ってる答えに納得
できない。などなどの理由で、
東京に憧れを抱く。
22歳 バイトと実習と国家試験、就活
地元に残るか、都会に出るか悩んで
東京のインターンシップに多数参加
福利厚生、給与、環境面で、圧倒的
に関東圏が有利だと知る
23歳 地元を離れ、都内大学病院へ就職
地方の人が多いことに驚く
お局?ボスにいびられ、新人の洗練
を受ける。病む。
一方、プライベートでは、
初給料、初ボーナス、社会人って
すばらしい!と生活の事など考えず
欲しいものを買いあさる。 貯金0。
24歳 都会に疲れる。
職場の人と休日に会わなくなる。
人混みをさけるようになる。
ホームセンターや100均のすばらし
さに目覚める。
定額貯金を始める。
25歳 スーパーと緑、低家賃を求め郊外へ
引っ越す。 朝5時起きで満員電車。
やっぱり都内に引っ越したくなる。
同期が部署を移動し出す。焦る。
業務に余裕が出てきたが、1番きつ
い受け持ちが続く。クレーム対応
や上司のパワハラ、患者のセクハ
ラに抵抗すら感じなくなる。
無の境地へ。
このまま、こうして年を取っていく
のかなぁ。夜勤、いつまで続けら
れるかなぁ。でも夜勤しないと、
お給料がガクっと減るから、生活
が厳しくなるなぁ。
、、、タイムリミットがせまる。
女性として生まれたからには、30歳までには、1人目の子どもを産んだほうがいい
っていうのは、言われるし、身体で感じる
結婚して、落ちついて、仕事も一人前にこなして、一人目出産したほうがいい
って言うのは分かってるけどさ?
今や共働きじゃないと生活は苦しいよ?
仕事、家事、育児、すべて頑張らないといけないの?
かといって、独身を貫いて、誰にも看取られず孤独死?
むーりー!
やっと、1人で生活して身を立てているというのに。
むーりー!
社会って厳しいよ?
結婚して、敢えて苦しい生活をするの?
だから、今の所、むーりー!
(*_*)