日曜日、息子と二人で美術館に行きましたニコニコ

車で行くか、電車で行くか悩みに悩んだ結果、車で行きました。

確か、前回二人で行ったのは『ゴッホ展』だったような、、、うろ覚えの記憶です 口笛
そして、そこでは大きな声を出した為、当たり前のように注意され、再入場を促されました。
息子の障害を気にしはじめたばかりだった私には「出て行け」って言われたも同然の様に聞こえたのを今でもハッキリ覚えています。
被害妄想何ですけどね。

で、今回はと言いますと、、、

まず、チケット購入のカウンターで、障害者手帳をお持ちの方はあちらに行くようにと書いてあったので、もしかしてと思いその場で美術館のHPを調べ療育手帳が適用か調べた所、適用でした。
しかし、息子は小学生以下の元々無料、、、保護者の1名に限り優待は使えるのか疑問でしたが、一応一般の方の列に並びカウンターで聞いてみると、私も無料になりました(不謹慎ですが、ここは素直に喜ばせて頂きますおねがいはい。)
しかし、特別展示のアーティストの作品の印刷されたチケットではなく、普通のチケットだったのが、美術日記にチケットをスクラップしてる私には残念ですが、まぁ仕方ないです。逆に、そのチケットの存在に感謝なぐらい。

中に入る時、もうすぐ5歳と言うのに、手帳を見せて最大体重を確認しOKでしたのでベビーカーを借りました。

前回ゴッホ展での失敗は正に、作品にさわらないように抱っこで行こうと思ったら、やはりずっとは辛くおろしたら、好き勝手に一人言や歌を歌い始めたのにありました。。。
そして、そこで「さわりません」と教えたら、そのフレーズを全然関係ないシーンで口ずさんでいます。今はもはや、口癖状態ガーン
なぜか「さわりません」は、彼の魂を揺さぶられる言葉だったんでしょうか。仕方ないけど、口癖のように自分で抑揚を変えたりしながら長い間言い続けてるから大丈夫かなと心配に成りますショボーンやれやれ、、、。

乗り物に乗っていると、静かな息子。お借りしたベビーカーが本当に役にたちました。

この春、思いきって療育手帳を取得して、初の提示に、ドキドキ戸惑いましたが、働く方の対応も優しく初めて少しだけ療育手帳があって良かったなぁと思いました。

帰り、高速のパーキングエリアで、眠たい時のグズリが恐ろしく酷い息子ガーン
こだわりや、場面切り替えが全く出来なくなっていて、食券販売機の前でうどんを指して「これ❗」と寝転がりだだをこね初めた必死で起き上がるよう説得してた所に、初老のヤンキー夫婦が来て女性から「たのむでここではやめて」と聞こえるようにつぶやかれ、連れだそうとしたら今度は「チッすいませんもないのか」と今度は遠くから男性から言われました。

初めての体験に、グズる息子を見てやり場のない気持ちに成り、その後の運転も悶々としてしまいました。

御菓子とかジュースや小さなおもちゃなら普段は買ってしまうんですが、ご飯となると、今回のように、ランチの後に絶対残すと分かっているうどんなんか買えないし、、、育てずらさを感じるシーンと成りました⤵

とは言え、、、めちゃ遠くから嫌味言われてムカついた自分もいるんですけど(笑)(まぁここは、賛否両論と言う事で)