知っておきたい日経225先物投資の仕組みです。
・必要資金
日経225先物は大阪証券取引所に上場しています。
取引区分はラージ、ミニの2種類あります。
ラージの場合、1単位(「1枚」と呼ぶ)の投資資金(必要証拠金)が、
2012年1月23日時点で36万円。
ミニはその1/10で、3.6万円です。
その他、売買に伴う手数料を証券会社に支払う必要があります。
手数料は、私の使っているクリック証券の場合、ミニ1枚1度の売買
(新規建と返済)につき78円です。
例えば、ミニ3枚を新規買いし、その日のうちにすべて返済売りすれば、
78×3で手数料234円となります。
これ以外に必要な資金はありません。
もちろん、利益が出た場合は、次の年に確定申告しなきゃいけませんが。
・売買区分
買建、売建の2種類あります。
(新規)
日経225が上がると予想したなら買い、下がると予想したなら売り注文を出します。
(返済)
買建、売建、それぞれのポジションを精算する(反対売買する)と損益が確定します。
それぞれ返済売、返済買と呼びます。
・注文区分
新規建、返済とも、大きく分けて、指値、成り行きの2種類あります。
指値とは値を指定して注文する方法で、その値にならなければ注文は執行されません。
成り行きとは値を指定しない注文で、取引時間内は即時に執行されます。
また、「引け成り」等、成り行き注文執行のタイミングを指定することもできます。
上記に含まれない細かい流れ、専門用語に関しては、日記の中で説明していきます。
日経225先物投資のメリットとリスクを考えてみます。
メリット
暴騰、暴落、上場廃止がない
個別銘柄の株式は、株価が1日に前日比10%上下することは
珍しくありません。
また、会社の不祥事や倒産により、上場廃止になることもあります。
上場廃止になった時、その会社に投資していた資金は原則ゼロに
なります。
日経225の変動は1日で前日比せいぜい2%前後。
当然、売買停止や上場廃止はありません。
リスク
信用取引に伴うリスクはある
日経225先物取引は信用取引です。
自己資金の何倍もの売買を行いますので、損をした時のダメージは
大きいです。
私は1日で、手持ち資金の27%を吹っ飛ばしたことがあります。
損益変動が大きいので、できるだけ短い間に決済(反対売買)するのが
ポイントです。
メリット
暴騰、暴落、上場廃止がない
個別銘柄の株式は、株価が1日に前日比10%上下することは
珍しくありません。
また、会社の不祥事や倒産により、上場廃止になることもあります。
上場廃止になった時、その会社に投資していた資金は原則ゼロに
なります。
日経225の変動は1日で前日比せいぜい2%前後。
当然、売買停止や上場廃止はありません。
リスク
信用取引に伴うリスクはある
日経225先物取引は信用取引です。
自己資金の何倍もの売買を行いますので、損をした時のダメージは
大きいです。
私は1日で、手持ち資金の27%を吹っ飛ばしたことがあります。
損益変動が大きいので、できるだけ短い間に決済(反対売買)するのが
ポイントです。
日経225先物投資とは何でしょうか?
日本株式の代表的な225銘柄の平均株価を日経平均、または
日経225と呼びます。
この指標を、あたかも商品のように売買できるのです。
近い将来、日経225がいくらになるかを予想するのが日経225先物。
それを売買して利益を得るのが、日経225先物投資であるといえます。
日本株式の代表的な225銘柄の平均株価を日経平均、または
日経225と呼びます。
この指標を、あたかも商品のように売買できるのです。
近い将来、日経225がいくらになるかを予想するのが日経225先物。
それを売買して利益を得るのが、日経225先物投資であるといえます。
