2月に、待望の第三子の出産を終えて

 

現在産後1か月が経過したところ…

 

 

毎日次女のお世話をしながら、新生児期の可愛さと

生まれてきてくれて、ありがとうの気持ちで幸せに過ごせた🥰

 

ただ、その一方で

 

自分の意志、気合いではどうにもならなかったこと

 

それは産後の身体の痛み…

 

3人目ということで、後陣痛も上の子たちと比べると長引き、

退院後もお腹の痛みや悪露が続いていた。

 

そして何より、一番辛かったのは

 

授乳

 

私はもともと母乳がよく出る体質みたいなので、

 

上の子の時は、完全母乳で育てていた。2人とも、哺乳瓶を受け付けなくなってしまい

頻回授乳で、特に生後半年頃まで暇さえあれば授乳している状態だった。

当時も最初は乳腺炎になりかけたし、授乳の際切れてしまって

乳頭クリームが欠かせない状態ではあった。

 

でも、二人ともちゃんと飲めたので、需要と供給のバランスが取れていた。

 

でも今回は、次女がうまくくわえられなくて、母乳指導の助産師さんにも何回も

指導してもらうものの、まったくうまくいかずに

それでも母乳が作られてしまい、岩みたいな状態の自分のおっぱいが

痛くて痛くてたまらず、母乳マッサージも産院の系列のところへ何度か通うものの

その日の夜にはまた、激痛になっていた。

 

搾乳機でずっと絞らなくては、胸が痛くて何も手につかないので

次女が寝ている間にせっせと搾乳して…そのため、常に睡眠不足だった。

 

運よく、3,4時間まとめて寝られた時にはパンパンに張ってしまった胸の激痛で起きて、

母乳パットを通り越して寝巻も、シーツもびっしょりになるくらい、乳汁分泌多過の状態。

1日に何度も、母乳パットを取り換えなくてはならなかった。

 

日常生活がままならない状態…上の子たちは小学生でほとんど自分のことは自分でできる状態ではあるものの

自分がこんな状態で、情けなく、乳腺炎乳口炎の痛みで、辛くて自分の気持ちもどんどん後ろ向きになっていた。

 

せっかく、妊娠時から自家製麹で発酵食品を積極的に摂って

おなかの赤ちゃんに届けたい、その一心でがんばってきたのに…

 

母乳育児で、母乳からも麹の栄養を届けて、育児をしたいと思っていたのに…

 

こんな状態になるなんて。

 

ショックだった、でも、この痛みからは一日でも早く解放されたい。

 

どうにか、直母できるようにならないかな。何回も何回も、トライしてみるものの

まったくうまくいかない。ギャン泣き。その姿を見るのも辛かった。

 

悶々と、日々を過ごす中で

 

私が母乳育児を諦めて、完全ミルクに移行しようと決意するキッカケとなる出来事が起こった。