僕が休校になって思うこと。

まず休校の是非については、分かりませんが、個人的には正しいと思います。
何故なら、授業がなくなる、子どもとの別れが早くなる、忙しくなるなど、その他諸々の問題が発生しますが、命に変えられるものなどひとつもないからです。

子どもの命を守らずして、日本の未来も経済もくそもないと思います。
いろいろな意見があると思いますが、学校現場で職員が今回の決定を避難する声は聞こえません。
別れや忙しさを嘆いてはいますが…。

そして、今回の騒動で感じたことが二つあります。
①休校になって、部活もやっていません。そして、土日が二日ともおやすみになりました。
当たり前のようですが、当たり前ではありません。仕事を始めて5年経ちますが、こんなことほとんどありませんでした。
初めの学校では、土曜日半日、日曜日1日練習が当たり前のようにありました。
今の学校では、働き方改革のお陰で休みをとりやすくなりましたが、どちらかは半日もしくは1日練習です。
この二日間の休みがあるだけで、いろいろなことができることに、今更気付かされました。

②休校になり、授業がなくなりました。しかし勤務はあります。そして、授業がなくなって、暇になるかと思いきや、業務はいつも通りあります。
そして、この前、その業務をやっていると、いつの間に退勤時間を過ぎていました。
僕は驚きました。授業抜きの雑務だけで、1日の勤務時間が終わることに。
手を抜いておらず、休憩を挟まず、効率を意識して行ったにも関わらず、です。
普段の仕事の量に改めて驚かされました。

以上、二点が最近の騒動で感じたことです。
おやすみがあるからこそ、こんなことが書けました。悪い事ばかりではないですね。

みなさんも今回の騒動でなにか感じたことはあるでしょうか。
くれぐれも健康に気をつけてお過ごしください。