二年制専門学生である私は就活をやめる決断をした、勿論これからどうなるかは分からない。
なぜ、やめることにしたか?それは元々事情があり基礎体力がない状態だからだ。ここは長くなるので割愛する。
これは一因の中で最大の原因というわけではないが、担任に追い詰められたからだ
先生の事情は理解しているがしかし精神がついていけるかどうかは全くの別だ。表面上出される言動と行動の不一致、相手側から見れば私は生徒の1人に過ぎず、なにも考えず押し付けられる就職先。意味のない予防線の連続に辟易し、頭に血が上り対面で言葉を発せなくなるほどだ。怒りを鎮火させる過程で言語化を行い構造化が習慣になってしまっているため、面談を繰り返される度に消耗する。
なぜ押し付けられるのが嫌か?それは、実質1択である複数ある選択の中で、私が不可抗力でありながらも選んだという実績を積みたくないからだ、それで幾度となく自らの自由を奪ってきた。
結論付けるなら、元々精神的に不安定な状態であり面接をするための準備もままならない私に担任がトドメを刺した、というところだろうか。
私は私を守るために自分でこの選択をしたことを後悔しないように生きたい、とりあえず冬休み入ってからは休養に尽くしたい。これが未来の私に対してできることだと思う。