野等猫日記 (黒時々白) -4ページ目

野等猫日記 (黒時々白)

腹黒二重人格が、綴る心の声(*´-`)
まあ要は臆病者が影でこそこそホザいてるだけです。表向き優等生で、通ってるんでねw←
平和主義だし!てな訳で不愉快ブログになるだろが
どーぞ、よろしく(*^^*ゞグハッッ
矛盾人間なんでそこんとこご了承下さい!!(笑)





一昨日会ったとき一番に思ったこと


元気ないなー

ボーとしてるし



いつも無駄にうるさい僕の後輩



無機質な笑顔を貼り付け

カラカラの声で笑ってた



それに気付いてたのに

気付いてないふりして

僕は馬鹿みたいにはしゃいでた



そしてみんな酔っぱらって寝てるのに

君は起きてベランダから空を見てた



その横顔は儚く


今にも消えてしまいそうで



僕は泣きたくなったんだ



君が消えるんじゃないかと思って


雪のように

スーっと消えてしまうじゃないかって



だから、声をかけたのに


君は取り繕った笑顔で何でもないって

その時の笑った顔が

僕には泣き顔にしか見えなくて



思わず、いなくなるなよ?


なんて聞いてた。



なのに君は答えてくれなかったね


多分、その時には

もう決断してたんだろね



逝くことを



何があったかは分からないけど


だけどね

もう誰かが逝くとこなんて

みたくないんだよ



だから君が泣き叫ぼうと

暴れようと

手足を折ってでも逝かせない

そんな事考えなが捜してた

だから見つけたときに

君の手首から流れる血を見て

すげー焦った



でもちゃんと生きてる




ありがとう




隣で眠る君に


大好きだと、僕等がいると


伝えたい




さあ、今日は君と手を繋いで

みんなで眠ろう

寂しくないように







ついさっきまでの出来事