まぁ、当てにならないかもしれませんがやる事は大事。やはり、愛好家の情報が大事。
画像は羽衣セキセイの雛を鑑別。
色んな方法がありますけど、やはり、やって見る価値はありそう。ガキの頃は、趣味と実益。サラリーマンに成れば、実益より、色違いに走り、しかし、聞いて見て、経験が物言うます。やるか、やらないかは繁殖家に任せます。参考に。
先ずは、ペアで購入。ベテランの人の言葉を参考に。先ずは、雛の顔が見たい為に巣引きの経験のあるペアを購入。直ぐに卵、雛育てに夢中に。
しかし、どちらがオスメスが多いか?先ずはオスが多い。良く聞かれるのは100羽の雛が産まれて
ほとんどがオス。間違いない。メスは30羽位。
置いといても。今は、手乗りブーム。雛さえ居れば手乗り。私は邪魔くさいからしません。私の自由が無くなります。十姉妹の話ですが
4腹分全部手乗りで出せば、自分が思う様な種鳥がいなく成ります。毎回雛が産まれたら1羽か2羽は種に置い時、次回の種鳥に置いときます。皆処分すれば4ヶ月待ちなくては成りません。5腹分からメスが多く目立つ様に成ります。初めは手乗りの雛。5腹分から若親作り。メスは環境に慣れ、
オスは発情しきり。仲間、品評会にて、気に行ったオスと交換して貰います。後は量産です。
これで、半々のオスメスが作出します。
それと、セキセイ(羽衣)の鑑別。十姉妹と同じくやり方。当ては成らないと思いますが、やる価値があると思います。手乗りの愛好家は出来たらオスが欲しい。それは、生理的に卵を産むからです
卵邪魔になるから、置いとけば抱卵するし。
です。これも、当てになるか?
鼻の老膜がピンクです。メスは全体的に白いですこれを見極めて、判断します。これもオスが多いです。ショップへ持って行けば、メスは居らんのかと言われる。オスだけじゃ。メスなら歓迎するが、オスは要らん。しいて言えば、ペアなら引き取るの事。手乗りは(雛)オス。愛好家の希望。
この事を踏まえて計画的に繁殖して下さい。
休みの日は禽舎の掃除とゲージの洗浄です。
休憩中にはオスメスの鑑別です。



