シンガポールで借りているアパートに、時々大家さん宛の郵便物が届きます。

大事そうな封筒の時は、大家さんのエージェントさんに封筒の写真を撮って送るのですが、

今回、封を切って中の写真を撮っておくれ、と言われました。

いいのかな、と思いつつも開けると、税金の計算書だで、収入と税の支払い金額が書いてありました。

シンガポールで不動産を買える人の収入って…と興味津々キョロキョロ

 

が、大した金額ではありませんでした笑い泣き

中国本土の方なので、そちらでの収入が大きい方なのでしょう。

 

 

 

 

日本でのお外ご飯いろいろ

 

 

 

まずは出発直前のチャンギ空港で、いつものラクサを。

結構美味しいと思います。

 

 

 

ここからが、日本での記録。

 

 

まずは、一人でスタバへ。ゆっくりと落ち着きます。

不思議とシンガポールのスタバでは、このゆったりとした気持ちにはなれないのです。

 

 

ついつい、紅茶のパウンドを追加してしまいました。

粉系過剰だなアセアセ

どうも一時帰国を言い訳に、好き放題しがちになります。

 

 

到着の翌日は、オンラインバイト先の方々と、初めてリアルでお会いしました。

朝お茶@Tokyo Station Hotelの虎屋さん

こちらの店舗限定の、アールグレイ饅頭とアイスの緑茶を。

毎日のようにやりとりしているので、初めての気はしないのですが、身長がイメージだけは結構違いました。

 

 

 

朝お茶の後のランチは、マレーシアのお友達ときのこ鍋へ。

中央通り沿いのビルに入っているのですが、混んでおらず、とても快適!

お味も見た目もなかなかです。

 

 

鳥の黒酢炒めのようなもの。とてもおいしかった。

 

ちょっとだけ天津も。

 

そして、メインのきのこ鍋の具材が運ばれてきます。

こんなにたくさんの種類のキノコです。

 

お出汁が怖いくらいグラグラに煮立つのを待ってから具材を入れます。

 
ここまで撮っていたのに、まさか具材をいれたお鍋を撮るのを忘れたようですアセアセ
この時の一時帰国はほんとにボケてる。
 
なお、こちらのお店の店員さんは、みなさん中国の方のようなのですが、すっかり日本化しており、
始終ニコニコとしてくれて、優しい気配りをしてくれて、大変感動しました。
友達以外のシンガポール人は、笑顔を作りよりもテキパキに全力投入するから怖いのです…
 
 
そして、また別の日は病院へお見舞いに。
面会時間を街がてら、病院の食堂で「本日のランチ」をいただきました。

コロッケ定食だったかな。

コロッケは冷凍でしたが、それ以外はバランスの良いお食事で、なかなかナイス。

 
 
ちなみにこの病院は、埼玉の実家から車で20分くらいのところ。
病院から帰ろうとしたら、駅までのバスがなんと3時間後までないガーン
タクシーを呼ぼうと思ったら、出払っているからとお断りされ、
仕方ないので、最寄駅まで歩きました。
すると、こんな小さな改札でびっくり!線路も単線。
こんなド田舎がまぁまぁ近所にあるとは知りませんでした。

 

 

そして、その後向かったのが、元の会社の20年来の先輩たちと、恒例のもんじゃ屋さん。

いつもよりメンバーが一人少なかったので、あっという間にお腹がいっぱいになってしまいました。

そしてメンバーが少し変わると、話題も変わるもので、いつもとは違う面白い時間でした。

 

 

この日は、お好み焼きも!

 

 

 

 
日本でのお外ご飯は、以上。
今回は、だいぶ少な目でしたキョロキョロ
 
 
 
親の様子を見に行くのが目的の一時帰国だったので、ほとんど実家におりました。
一度、帰ってみれば、やることが山のように出て来てしまい、
予約していたヘアサロンもキャンセルし、歯医者さんも諦め、
日本でのお買い物リストも、9割方消化できず、お米すら買えませんでした赤ちゃん泣き
 

シンガポールはなんでもあるから、どうにかなるのですけどね。

無慈悲に高いだけでネガティブ

 

 

そして、シンガポールの自宅に戻ってみると、

私の日本一時帰国中に、ドイツ出張へ行っていた夫さんが、いろいろ買って帰って来てくれていましたドキドキ

私の帰宅を待たず、また出張に行ってしまって、本人は不在でしたが、ダイニングの上にたくさん。

ありがとー音譜 ドイツも行きたいな。

 

 

 

 

 

今回はひどくボケており、一時帰国は1週間程度だったのに、なぜか直前まで2週間だと勘違いしておりました。

直前で気づいて、大親友ちゃんとの約束を急遽変更してもらったのに、

その変更後の日にちも勘違いしていて、まさかのダブルブッキングをやらかしてしまいました。

 

忙しい中、無理に時間を割いてくれていたのに、大親友ちゃんには大変申し訳ないことをしてしまいました赤ちゃん泣き

そして、私にとってはいつも一番の楽しみの時間なのに、やらかした自分に心底がっかり絶望

ダメダメな一時帰国でした。

 

 

 

 

ごちそうさまでした日本

2026年2−3月