夫がインフルエンザにかかりました

東南アジアは湿度が高くて、インフルエンザ・ウィルスが苦手な環境ですが、

この時期は日本から持ち込まれるようで増えます

人の移動がある以上はウィルスも旅してしまいますね🧳

 

 

 

バワ建築のお宿と国立博物館

 

 

 

 

 

昨年末から今年年初にかけて

スリランカとモルディブへ旅行した時の記録です

 

スリランカは、私が一度、弾丸旅行をしただけだったのと

夫さんは未上陸だったので、こちらはすぐに決定!!

スリランカまで行けば、モルディブは目と鼻の先なので、

話の種に行ってみよー、という割と軽いノリで決まりました

 

 

行きは、シンガポールを朝9:40出発するスリランカンエアで向かいます

 

ワンワールドのはずですが、Morhabaという何やら渋い面々のラウンジ

 

 

お食事はアジア系中心で、種類も豊富でなかなか美味しかったニコニコ

 

 

安定のヌードル

 

 

朝食として美味しくいただきました

 

 

一応、洋食系もありました

地味ですが、こちらもそこそこのお味でした

シンガポールですからね

 
 
 
飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機
 
シンガポールから、3時間50分のフライトを経て
スリランカの首都、コロンボの空港へ到着

 

 

まずは宿泊先へ荷物を預けに向かいました

 

スリランカの建築家、ジェフリー・バワが設計した中で唯一の邸宅が

ゲストハウスとなっており、宿泊することができます

 

 

バワは、トロピカル・モダニズムと言われる

スリランカのリゾートホテルの数々を手がけた建築家

 

 

 

こちらのゲストハウスは、元々が個人宅だったため

奥まったところにある入口はうっかりすると見落としてしまいそう

 

 

ひとたび中に入ればひっそりとした静かなな空間に

隠れ家のような建物が姿を現します

 

 

屋内外をひとつの空間として生かすのはバワの特徴の1つ

このダイニングエリアはまさにキラキラ

 

 

ちょっとした空間も優雅

 

 

お部屋は全部で4室のみで、私たちのお部屋はこちら

シックで清々しい空間です

 

 

一息ついてから、コロンボの街へ観光に出かけました

 

移動はこちら、スリランカではスリーウィラーと呼ばれる三輪車

小回りが良く、リーズナブルで、ちょっとした移動にとても便利でした

ライドシェア・アプリのGrabで呼ぶことができるのもありがたい

 

 

最初に向かったのは国立博物館

各国の大事にしているものが現れているので

どの国に旅する時も、できるだけ国立博物館へは行くようにしています

 

出迎えてくれたのは品の良い仏像

翌日以降に訪れた寺院から発掘されたものでした

 

 

スリランカは国民の大半が仏教徒、あとはヒンデュー教徒と

若干のムスリムもいて、歴史的、文化的にその混在が見られます

 

こちらの仏像はリラックスムード??

お隣に座っていそうなリアルさでした

 

 

こちらはシヴァ神

絶妙なバランスで立っています

 

 

シンハラ時代の玉座だったと思いますてへぺろ

 

 

古いバティック

 

 

ガネーシャ像もありました

 

 

象牙の工芸品の数々

スリランカ像の象牙なのだと思われます

 

 

こちらは全て象牙の櫛

目を見張る細かな細工が施されていました

 

 

そして悪魔祓いの仮面

スリランカ独特のものだとか

この辺りの見方はよくわかりません…チュー

 

 

すでに複数の宗教がミックスしている様子が見え始めました

 

 

 

 

 

シンガポールの空港で

これからの旅を想像しながら

ウキウキと朝食をとっていたところ

 

歯の詰め物が取れました…ネガティブ

一番大きな詰め物の入った奥歯

 

ここから10日間、歯に大きな穴をあけたまま

お食事の度に気を遣い

いつ痛みを感じるのかビクビクしながら過ごすのかと思うと

テンションダダ下がりの初日となってしまったのでした真顔

 

そういえば、昨年の夏の旅行は、初日にワンちゃんに噛まれたな

悪魔祓いの仮面が必要だったかな

 

 

ごちそうさまでした歯

2025年12月23日