日常ブログ

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アクション映画というと、アクションの見せ場を重視した荒唐無稽なストーリーになりがち。今回もアクションに注目して、それほどストーリーは気にしていなかったのだが、実は本作、アジアを温床にした世界的規模の人身売買という非常にシリアスなテーマを取り扱っている作品だったのだ。移送される途中のコンテナ車で、娼婦として売られた少女たちが窒息死してしまったという実際の事件を基に、ストーリーを考案したのは、なんとラングレン本人。主人公が犯罪捜査していくなかで、愛する妻子を殺されてしまい復しゅうに燃えるという展開も、家族持ちの自分には深く響いたヒューマン・ドラマ要素だった。娯楽作でありながらも、家族や世界的な問題に目を向けさせるなんて……やるな




終戦間近の1945年、父を結核で亡くし、母と伯母とともに東京で暮らす里子は19歳。繰り返される空襲におびえ、まともな食べものも口にできないなか、それでも健気に生きようとする少女だ。垣根を隔てた隣家には、妻子を疎開させ、徴兵を逃れて暮らす38歳の銀行員・市毛がいる。自分は、愛も知らずに空襲で死んでしまうのだろうか──やり場のない焦りと女としての本能を持て余す里子は、ひとり暮らしの市毛の身の回りの世話をするうちに、やがて強くひかれていくのだが……。

あらすじ
パッとしない漫画家でフリーターの藤沼悟(藤原竜也)は、事件や事故を看破するまで時間がループする現象・再上映(リバイバル)が起きるようになる。何度もリバイバルを経験する中、母が何者かに殺害され彼は突如18年前に戻る。小学生のころに起きた児童連続誘拐殺人事件と母の死の関連に気付いた悟は、過去と現在を行き来しながら事件の真相に迫っていく。

僕だけがいない街 に対する画像結果

蛇口から落ちる水滴が止まったり、机の上に置いてあるものがゆっくりと浮き上がるのを予兆に、まばゆい光とともに時空を超えて現れるのが“アレ”と呼ばれる謎の怪人。そのビジュアルは衝撃的で、平穏に暮らすシングルマザーと幼い兄妹たちに、全身の皮がズルむけになったヌメッとした姿で襲いかかってくるのだ。あらゆる科学的常識を無視し、壁をすり抜けたり、床や天井から腕を突き出して追いかけてくるさまは、恐怖を通り越してもはやギャグの域。思わず「イイね!」ボタンを押したくなるほど。


「夜にうごめく者」の意味を持つ“ナイトクローラー”とは、いったい何者なのか。それは、刺激的な映像を求めて夜のロサンゼルスを駆けめぐる、凶悪事件や凄惨な事故専門の報道カメラマンのことだ。彼らは警察無線を傍受して情報を得ると、死の臭いを嗅ぎつけるハイエナやサメのように猛スピードで現場に駆けつけ、貪欲にスクープ映像を撮り続ける。そしてそれを視聴率争いにしのぎを削るテレビ局に売りさばくのだ。

まともな仕事にありつけず、窃盗で日銭を稼いでいた男ルイス(ジェイク・ギレンホール)は、偶然通りかかった事故現場でこのナイトクローラーの存在を知り、自分もやってみようと思い立つ。早速ビデオカメラを手に入れたルイスは、悲惨な映像を次々に撮影し、徐々に頭角を現していく。同業者やテレビ局からも一目置かれるようになった彼は、さらなるスクープ映像を求めて行動をエスカレートさせ、ついに一線を越えてしまう……。

「報道」という大義名分のもと、過激な映像を撮るためなら、何をやってもいいのか。人としてのモラルを無視し、良心の呵責(かしゃく)や葛藤すら皆無。もはや異常ともいえるルイスの行動に、観客は戦慄を覚えるのは間違いない。