帰宅いたしました~(・∀・)
うん 今日も疲れたな。
最近ダメだ![]()
先輩に…
会いたいぞこら。
ぢゃ 前回の続き。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
そんなこんなで。
あたしはちょッと、男嫌いというか。
軽いトラウマがあるために、
男を簡単に信用できないし、
上手くしゃべれん。ねんよ。何
だけど、先輩は、いとも簡単に、あたしの懐にすっと入ってきた。
あたしの笑顔が好きだと言ってくれた。
あたしも、そんな先輩の笑顔が大好きだった。
あたしが、どンなに隠れて泣いていても、
すぐに、見つけては、
泣き止むまで 傍にいてくれた。
あたしが泣いてる理由とかは、絶対聞かないのね。
先輩が傍にいると、心から安心できて、
す~ッて浄化?みたいな。されてくのがわかるンだ。
で、あたしが泣き止むと、面白い話してきて、
あたしを笑わせてくれんの。
めちゃくだらない話なンだけどね、そういう心遣いをしてくれるのが、
すごく嬉しかったし、あったかかった。
『あ、やっといつもの笑顔に戻ったね、良かった。』
その一言、まだ忘れられませンからあ(*ノωノ) ![]()

めちゃ
でした。
あ、え‐と決してたらしとかじゃないからね先輩わ!!w
性格は…
明るくて 大人で しっかりしてて おもしろくて 真面目で 誠実で 妥協しなくて 周りをよく見てて みんなから信用されてて
でもどこか弱い、暗い面を持ってる人だった。
いっぱいいっぱい救われた。
だから、私もいつか、救いたいと思った。
もらったものを、すべて返してあげたいと思った。
そんな恋愛は、初めてだったんだ。
先輩わ、バンドのボーカルだった。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTってゆうバンドが好きで、
あたしも結構ロック好きだったから。
そういう話してたら、アルバム貸してくれた。
も‐う、めっちゃ聴いたさ!!
ンで、その年の学園祭でね、先輩のバンドが出たんだ。
んも、人の数が多すぎて。わっさわさしてて、
ステージに先輩が立ってるのに、全然見れなくて、遠くて。
前の方行きたかったンだけど、だめで。
イッライラして…
笑
あ‐もう 先輩遠いなあ…![]()
![]()
ッて思ってたら、
先輩が、ステージの上から あたしのこと見つけてくれて、
手振ってくれたんだ。
口ぱくで、何か言ったンだ。何言ったかは、わからなかッたんだけど。
もー、 わ~

って感じで、 すごくすごくすごくすごーく嬉しくて。
幸せだッたあ。
ライブ終わったあと、裏の方に あたしが行った時、
そン時も 先輩の周りには人がわさわさしてて。
だめかなあ~喋れないかなあ~ッて思ったら、
人ごみの中からあたしのこと見つけてくれて、
あたしに向かって ワラって、手を差し出してきたの。
今もちゃんと覚えてるなあ~(*ノωノ)
その手つかんで、
あたしは、 『お疲れ様です!!かっこよかったです!!』 ッて言ったんだ。
恥ずかしくてそれしか言えなかったけど、言えて嬉しかった。
あたしは、いつも、好きな人に言いたいことを言えなかった。
大切なこと、肝心なことを いつも言えないでいた。
でも、先輩わ私を変えてくれたんだ。
うん。
ごめん今日も途中まで‐(・∀・)

ほじゃあ グッディ!! w
戦隊ものの悪役