真夜中の検索。
16日の夜中にトイレに起きた。最近感じていた右目の違和感。現実のものとして現れた。下の部分の視界不良。網膜剥離を疑い病院に行くことを決断した。歩いて5分の大腸がんでもお世話になっている総合病院を考えた。ここで頭に過ったのが先日の会話である。「日本の眼科外科手術は20年遅れている。大学病院で手術したが失敗。横 浜の専門医で再手術して成功。」近所の総合病院の網膜剥離の手術件数を調べた。なんと! 18件!これでは安心して任せられない。横浜の病院を検索した。F眼科だ。手術件数は数千件。でも、手術日が金曜日にない。先日の会話には続きが。「横浜の病院の副院長が独立して町田で開業。」検索するとN眼科で手術件数は数千件。金曜日も手術が可能!あとはないか。検索を重ねて池尻大橋のT病院。こちらは完全紹介制で一般は受付けていない。ここでの選択肢は、① 町田のN眼科② 近所の一般眼科で受診後T病院よし。でも、近所の一般眼科の診療日は、月、水、木。うーん。朝一番で町田のN眼科だ!シャワーをして7時に家を出て町田に。検査後の受診で、「網膜剥離です。2,3日遅かったら危なかった。今日の午後から手術しましょう。」不幸中の幸いは、夜中に気付き時間を掛けて調べられたことだ。手術が始まって、「明日では遅かったですね。」手術を待っている間にも網膜剝離は進行していた。