MASKED RIDER N→Zのブログ

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こんにちは

昨日、仮面ライダー3号の映画見に行きました

感想を綴ります

まず、歴史が改変されてしまった世界…
なぜか、霧子だけ改変以前の霧子
シグナルバイクの伏線はいったい…

最終的に歴史は修復されるのですが、修復後の進之介が謎でした。

ここからは私の考え方です。

まず、3号により歴史が改変されてしまいます。
現代、泊進之介=ドライブたちはロイミュードと戦っています。しかし、改変が行われたことにより世界が変わってしまいます。
その時に霧子だけは何も改変されることはありませんでした。
この改変、私は分子世界と考えます。分子世界という呼称はエクシリア2というゲームからです。

分子世界とは、正史世界ではなかった可能性の世界。
途中までは正史世界と同じ時間を歩んでいるがどこかで変わってしまった世界ということですね。

仮面ライダーでいうと、1号2号がショッカーを倒した、ここまでは正史世界と同じであるが3号の登場により分子世界へと変わってしまうということです。

なので、この分子世界で登場する進之介や他の仮面ライダーは、正史の存在ではないということです。

改変後の進之介は分子世界の人間、霧子はなぜか正史世界の人間…
これは最後のシーンでもわかるように、全仮面ライダーは一旦消えます…これが分子世界である証拠なのではないかと思ってます。

これを踏まえて、ストーリーを追っていきます。

ショッカーの治める世界に改変されました。

冒頭から登場する、南光太郎=Black。ブラックは分子の存在であるが、正義の心を持っていました。まぁ所属からの反逆はどの世界にもどの時代あるものです。ブラックはショッカーを裏切ったのか、もともと正義の心の持ち主なのかはわかりませんが、とりあえずショッカーに立ち向かう存在です。
それ故に、ショッカーからの指名手配をくらっています。
進之介も当初はブラックを捕まえるために動きます。この時点でも分子の進之介と言えますね。

その後、ショッカーに疑問を抱きブラックを匿う霧子とともに逃亡。ブラックは逃亡する進之介たちをかばい死亡?してしまいます。

ピットからトライドロンで特状課の外へ出るが、課長が反ショッカー思想だった故に殺されてしまいます。それを見た進之介は打倒ショッカーのために動くことを決意します。
その後その場は3号によって救われます。
3号は味方なのか?

次にゼロノスこと桜井侑斗は正史の存在ですね。ゼロライナーのライダーということで、存在すべきはずではない3号の監視をしています。
ゼロライナーで歴史の修復をすればいいのにと思いましたが、なぜか監視を続ける侑斗。

3号と進之介の動きに剛=マッハも同行することになります。マッハも分子の存在ですね。

ショッカーに襲われたり、Jに襲われたりと…
いつも思うが、Jは巨大化じゃなきゃ出演できないのでしょうか…笑

ライダー村?へ行くために3号、マッハ、ゼロノスは共に行動し、はぐれた進之介は独自に3号について調査を開始します。

3号たちは、襲われていたギャレンを助け出し、ショッカーの基地へ向かいます。
囚われた剣崎=ブレイドを助けに行きたいというギャレン。それに乗る3号たち。
基地にはカリスと最深部にレンゲルがいます。3号は入り口のカリスを止めるためにマッハ、ゼロノス、ギャレンを先に行かせます。
最深部ではブレイドが囚われており、救出を試みますが、ブレイドに殴られますw
ブレイドライダーズは皆グルであり、剛、侑斗は変身前に襲われてしまいます。
そこへ3号が現れ二人を助け出し、ブレイドライダーズを負かします。

その後、洞窟へたどり着き、その奥にライダータウンがあるという黒井=3号。
その洞窟では、ファイズ=乾巧に襲われます。
このファイズも分子の存在ですが、ショッカーには洗脳されておらず、自由の道を歩んでいます。

ファイズにはマッハが対応し、奥へ進むがショッカーに洗脳された他のライダーたちに襲われてしまいます。
ここは俺がと3号が引き受け、ゼロノスは一人ライダータウンへ向かい、遂にたどり着きます。

しかし、そこはライダーたちを殲滅するために用意された舞台であり、打倒ショッカーを考えるライダーが集まるというのは、ライダーたちを集めるための偽りの理由だったのです。

侑斗は3号に失望するが、そこへ進之介が現れスピード勝負を持ちかけます。黒井を煽りまくってレース勝負を約束しました。

このレース、かなりの疑問があります。笑
バイクがスポーツカーを抜かない
オフ車の出場が多い
途中で謎のチェイサー乱入…5分もしないうちに退場
途中、ドライブと3号が止まって口論、パンチ…というシーンがあるのですが、その間に周回遅れになっているにもかかわらず…ドライブが一着…え?笑
さらに新マシンがテレビより先に出てましたね。

んーこのレースは腑に落ちませんな。
ただ、南光太郎はRXとして復活します‼︎
二人の南光太郎は止める方針なんですかね。
それはそれでいいと思います‼︎

レース後は、ショッカー首領との戦い…
この辺りももうぐっちゃぐちゃです。

そしてこの大戦で剛=マッハは死亡します。
そして、ショッカーを倒し、正史世界へ戻されるために3号は消滅します。消滅前にV3が、君こそ3号だ、というようなセリフを口にしますが…これはいいのかな?って思いました。
そんな安安と3号の名を与えてもいいのかと疑問です。

そしてライダーたちも消滅し、正史世界へ戻されます。

正史世界での霧子と進之介は、カートの風景を眺めていました。
そこへ侑斗が現れ、新聞に黒井が載っていることを進之介たちに知らせます。

黒井は正史世界ではレーサーとして活躍していました。

ここで疑問が…霧子は黒井を知っていることは理解できますが、正史世界となった=正史世界の進之介は黒井の存在を知らないはずです。


そして最後の締めくくり…剛は死んじゃったけど、大切なことは思い出や想いを忘れない気持ちだ、という形で終わります。

剛の死の回収は仮面ライダー4号でやるらしいですが、子供たちが見る映画の結末としてはあまり良くないと思います。

テレビでは剛生きてますからねw


ついでに言うと、剛の死が戻らなかったということは、課長の死も戻ろないということなのではないのでしょうか…笑

矛盾の多い映画でした。そういう点ではここ最近の春のライダー映画の中で一番良くなかった作品じゃないかな、と思いました。

電王トリロジーとかは結構面白かったんですどねぇ。

唯一良かったのは、3号のデザインとメットをとる姿があるところですね。

First、Nextでは、1号、2号、V3はメットをとる姿があります。最近のライダーではほとんどありませんね。ブレイドの頭部破損などはありましたが、頭部ごととることはないですからね。

ただ、1号2号と並ぶとやはり違和感はありますね。

ぜひ、First、Nextに3号出て欲しいですねw

これからも期待できそうにないので次回作に期待ですね…

チェイサーの方が仮面ライダーチェイサーより格好いいと思うNがお送りしました。