2009年8月22日
大分県立竹田高等学校で当時
高校二年生(17歳)だった
剣太さんは剣道の部活動中に熱中症を
発症しその日のうちにこの世を去った。
剣道部の主将を務めていた剣太さん。
その年の4月に赴任してきた
顧問は事件当日、
熱中症を発症してふらつく
剣太さんに蹴りを入れ、何度も倒れ
『もう無理です‼︎』と命乞いまでしていたのに
倒れた剣太さんを部員に起こさせ
無理に練習を続けさせたました。
最後は仰向けに倒された剣太さんに
馬乗りになって手を肩の上まで
振り上げ歯を食いしばり
『演技をするな‼︎』と
何度も往復ビンタを与えた。
近寄る副顧問に対し
『先生心配せんでいい。こいつ演技じゃけん‼︎』
と言いながら平手打ちをして、
副顧問はそんな状況を見て見ぬふりをした。
こ ん な こ と が
本 当 に 高 校で お こ な わ れ
1 人 の 生 徒 が 命 を お と し て
い る の で す 。
大分地方裁判所の判決で
顧問•副顧問が剣太さんを死に至らししめた過失を認める判決がだされた。
しかし、国家賠償法により
顧問と副顧問の個人責任は
問われませんでした。
福岡高裁へと控訴したが
福岡高裁での判決は棄却!
被控訴人らには賠償責任は問えない。•公務員個人の責任を認めさせることによって萎縮させ公務の遠征円滑な執行まで抑制される恐れがある。•公務員の公権力の行使に当たり、積極的な公務執行を妨げないことがひいては国民全体の利益となる。•最高裁判所の判例通り!
救急救命士を目指して多くの命を助けたいと夢を持っていた剣太さんの命を1日で奪った教員をなぜこんな理由で守るのですか!!剣太さんの命よりも死に追いやった教員が萎縮しないことの方が優先ですか!!今、考えてください!部活動で命が失われた そこには決して逆らえない指導者と部員の力関係があり暴力があった!なぜ!剣太さんを死に至らししめた教員が守られるのですか!!!
私たちは、教員の個人責任を認める判決を求めます!こ れ 以 上 学 で 子 供 の 命 • 将 来 を 奪 わ な い で く だ さ い !
こ の 先 、 何 人 の
将 来 あ る 子 供 の 命 を
奪 え ば 動 い て く れ る の ! !
私たちは、安全なはずの学校で
亡くなっていった子供と
その家族の想いとともに闘います!!
署名活動をおこなっています。
ご協力お願いします。
署名の紙のダウンロードできる
URL載せれなかった…
すみません、
まったり更新中┃電柱┃ω・`)






