某キャンペーンでコロナ感染者が◯◯◯人突破!!と巷では騒がれておりますが皆さんはいかがおすごしですか?
ご無沙汰しております"きよ"です。先日、両国駅で行われた「N'EXでテレワーク!」のイベントに行ってきましたのでその時の様子をレポしていこうと思います。そもそも…「テレワーク」とは…
テレコミューティングを省略したものでICT(情報通信技術)を活用し時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方のことで、従来のように毎日スーツを着て通勤電車に揺られ出社し上司の顔色を伺いつつ黙々と仕事に励み残業しまくってヘトヘトになりながら帰りの満員電車に揺られながら帰路に着く…(あくまで一例)、といった働き方とは対照的に自宅やレンタルオフィスなど縛られることなく自由な場所で自由な時間に仕事ができる新しい働き方のことで昨今の情勢から広く普及しつつあります。
JR東日本もこの流れに乗り自社の駅構内や自社グループのホテルの1室をオフィスとして貸し出すサービス「STATION WORK」を数多く展開しています。今回はそのサービスの中で新たな試みとして列車を活用したレンタルオフィスの実証実験を行いました。全世界で猛威をふるっている新型コロナウィルス。その影響で多くの人々が外出を控えるようになり営業列車に就くことができず車庫で暇を持て余す車両が出てきました。何かに活用できないか、少しでも気分を変えて仕事をしてもらおうといったJR東日本からの粋な計らいにより今回の実証実験が行われる運びとなりました。
行われたのは2020年11月27日(金)・28日(土)の2日間でJR総武線 両国駅臨時ホームで普段は成田エクスプレスで使われているE259系6両編成1本を活用して実施されました。
私は初日の午前中に行ったのですがテレビ局や新聞社などの報道陣関係者の人たちのほかに実際にスーツを来て車内でテレワークのために今回のイベントを活用している人が意外と多く自分のような見物にきたオタクっぽい人は少数派でした。
JR東日本の関係者の人たちが多くいて焦りました(苦笑)
(報道陣カメラ設営風景⤴︎)
ちなみに私自身、「STATION WORK」は何度かお世話になった経験があり自前のSuicaの情報もサイトに登録していたのですが今回のイベントの入場?ログイン時にはサイトのQRを出してもらうように言われたので少し戸惑ってしまいました。JR東日本の強みを生かしきれてないのが個人的には残念な部分だったかなぁと振り返ります。
グリーン車も解放されていたようでかなり埋まっていたとのことです。(同行者談)
何はともあれ、次はどんな挑戦をするんだろう??と我々利用者に驚き・感動を与えてくれるJR東日本。コロナに負けず次の挑戦にも期待大です!




