2日目。
中山〜台北駅周辺を散歩したあと、14時頃から九份に向けて出発しました。
台北駅からblue lineの電車で「忠孝復興駅」まで。
台湾のメトロはとてもわかりやすく、路線図と同じblue line、red line、green lineなど色が目立つ看板になっていて、駅構内に地図もいたるところにあるのでとても親切です
駅の2番出口から出て徒歩1分でバス停があり、目の前でタクシーのしつこい客引があります。
バスはすぐに来たのに、「30〜40分待つよ」、九份まで1時間半弱で着いたのに「いま混んでるから2時間以上かかるよ」って嘘ばっかりだから信じちゃダメー
1062番「金瓜石」行きのバスで、片道115元
1年ぶりの九份
去年は無事に着けるのか心配で早く着きすぎてしまい日没まで待ちきれず16時過ぎに帰ってしまったのが心残りだったので、、、
今回は16時前に着いてスタート
まずは去年とても感動した、入り口すぐの九份豆花
お土産屋さんを楽しみながらぶらぶら
去年もいた可愛いワンコにまた会えた
日没まであと1時間
阿妹茶樓が撮影できる、この場所はすでに日没待ちの観光客で埋まってなんとか2列目に入り込んで、日没を待ちました
ライトが点灯されるたびに「おぉー
」と歓声が上がって、不思議な一体感。
平日の夕方にディズニー以上の混雑感です

日没になれば皆さん写真を撮ってどんどん入れ替わるだろうと思っていたのに、前列は誰も動かず私たちが先に諦めました。いや、夜の九份が撮れたから満足
そしてこのスポットに降りるための細い階段がすでに行列になっているのが見えて、ここから出ないと待ってる人がいつまでも動けないので
階段は撮影場所に並ぶ下りの列が横5列で埋まって、端を「すみません
」って言いながら上がらせてもらう
すごかった
日没後に九份に着いたら写真を撮れるまで2〜3時間かかるかと思います
日没前に着いてゆっくり観光して撮影を楽しむのがオススメです
帰りもバスで、途中の「松山」駅で降りて夜市へ行きました
続きます












