先日、念願のMAURITS HUIS展へ。
美術館であんな並んだの初めて…
逆に日展の空き具合は何なんだ。
目当ては勿論フェルメール。
絵の何が好きって、特に昔の人物とか娯楽的な絵が好きなんだけど
絵の前に立った時に、
何百年も前に同じ場所で人が書いたってゆう不思議な感覚に包まれるのと、
絵の臨場感ってゆうか自分も同じ場所に立てている感じがする。
それが絵画の好きな理由。
だから一つの絵の前でずーっと立って、満足したら別の絵にトリップ。
惹かれる絵しか見ないから実際ちゃんと見るのは5~10点あればいい方だね。
で、また好きな絵でポストカードになってるのはげっと。
ヤンブリューゲル
『四季の精から贈り物を受け取るケレスと、それを取り巻く果実の花輪』
これは前に立ってどーこうゆうより、
この絵そのものに惹かれた。
フェルメール
『ディアナとニンフたち』
この絵の前には10分くらいいた。
まず服好きだから、昔の人がこんな奇麗な色を着てたのかゆう感動と
カチュームもかわいい。
あとは10分もいれば色々感じるものがあるんです。
これは定番、今回3回目。
フェルメール 『真珠の耳飾りの少女』
何回見ても飽きない。
うちが書いてたら完全に彼女に惚れてるね。
この真珠は筆で3回くらい塗り重ねただけらしい。
光の巨匠の技術は素晴らしいです。
そして、この為にきたと言っていい程の…
耳飾り少女ミッフィー!!!可愛すぎる!!!
思わず両方買っちゃったよ!!!!!
大満足。
最後に洋服。
美術館仕様にしてみた。
大満足。
最後に洋服。
美術館仕様にしてみた。

tops H&M
pants alice maccall
shoes vintage
bag sly
これから千と千尋の神隠し始まるよおおおお。














































