たびにでました
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本当すいません

半年ほど前に復帰するって言ったな。

あれは嘘だ。

で、今度は引っ越しだ。
今度は本当だ。
テーマは旅行記だ。

http://blog.livedoor.jp/shigihara57move/

なんか本当いろいろすみません。
久々に旅行に行くので日記を書いてみたくなったのです。
よろしくお願い申し上げます。

フッキ

3年更新してないのに、なんか毎日5人とかアクセスがあるのですね。

こわい。

というわけで復活するよー。
テーマはプログラミングです。
マジで。

わきばらって、つるんですね。

今朝、電車に乗っていた時のこと。
隣に立つ女性が、スーツケースを網棚に上げようとしていたのです。
それがけっこう重いらしく、また彼女の背が小さめだったこともあって、
なかなか上手く持ち上がらないようで。
そこはジェントルマンとしてはもちろん
「お嬢さん、手伝いましょう」
となるわけです。げへへ。

で、さくっと網棚に上げたところで問題。
スーツケースのサイズ的に、どうやら網棚に収まりきれない感じ。
なんか過積載?という趣になってしまい、手で支えないと不安定な状態なのです。

だけど、彼女の身長ではそれは酷な話。
まあ、ここは乗りかけた船。
僕がスーツケースが滑り落ちないように手で支えることで問題は万事解決です。
ちょっと疲れそうだけど、まあ別にこれくらいはたいした問題ではないでしょう。

ところが。
その後、電車は徐々に混み始めまして。
僕は乗ってきた乗客に押されて、電車の奥に進まざるを得なかったのです。
で。
体は押されてどんどん奥に行くのだけど
手を離したらスーツケース落ちちゃうじゃない?
下のおっさんに直撃しちゃうじゃない?。

あー!押さないで!見て俺の体勢を!
上半身と下半身が別の場所にあるよ!
小文字の「r」みたいな体勢になっているよ!

という苦悩の時間を数十分。
脇腹って、つるんですね。
という新発見に至ったわけであります。

ちなみにその女性は「あの・・・よかったらお礼にお食事でも」
なんて話にはまったくならずに、颯爽と降りて行かれました。
ガッデム。

素敵なユースライフ

というわけで、先日泊まった某所の話。

まず部屋に
「当館は電磁波を中和しております」
という貼り紙があって、 軽く「ん?」という疑問。

館内を歩き回るとあちこちに
「病気が治る◯◯療法」
「潜在能力開発セミナー」
「究極のサプリメント」
の貼り紙。

書棚には
「神との対話」
「霊魂離脱の科学」
「精神の解放」
「サイババの真実」
と、実にそっち系のラインナップ。

さらに食堂で酒を飲んでいると、横で話が始まった。断片的に聴こえる会話。

・・・癌が治る・・・奇跡の水・・・

あれあれ?
それはつまり、そういうことかな?
いや、待て。ただの健康好きな人かもしれない。つーか、ここで席を外したら盗み聞きしてたのバレる。もう少し様子を見よう。



・・・



うん全然あやしい話じゃナカタヨ。
本当ダヨ。
チガウヨ、ゼンゼンチガウヨ!!


はい、この話はおしまい。
その後、なんとなく怖くて寝付けなくなり、
がっつり焼酎飲んでいまに到ります。

ドライビング ミス コウチー

今日は高知から四万十川目指して中村という駅まで。
駅に着いてみると、最寄りの橋(沈下橋という欄干のない橋が名物らしい)まで歩いて三時間はかかるとのこと。
いくらヒマ人だからってそこまで歩いてらんねえ。

というわけで、電車バックパッカーの禁じ手、レンタカーをかりることに。
最初から借りればよかった。という後悔はあるものの、乗ってみたら快適そのもの。
行きたい方向に行けるし、気になる場所では止まれるし。

そうして自動車という文明の利器を入手した俺は、一路四万十川の上流を目指す。

わぁ!なんて広い川なんでしょう!
あ!あれが沈下橋か。本当に欄干がないや。
自然が豊かで、空気もおいしい!
ほら!また沈下橋があるよ!
川、きれいだなー。
なんと沈下橋まであるや!
緑が豊かで気持ちいい。
またもや沈下橋だよ。
川、だね。
自然、いいよね、
おなじみ沈下橋だね、
意表をついて連続沈下橋だね。
・・・・・・
・・・



長いわ!
どんだけあんだよ、沈下橋。
言っても橋だからね。
こっちだってそういつまでもリアクションとれねーぞ、と。

聞けば沈下橋、全部で27本あるらしい。
なんなら一本くらい持って帰ってもバレないんじゃないか。
そんなわけで、後半は機械的に写真を撮るにとどめ、さくさくすすんでいくと、車はいつしか宇和島に。

はいスルー。

腹が減ったので駅前の食堂でチャーハンを食べ、すぐさま松山を目指す。
俺がこんなに急ぐには訳があるんだよ。
人を待たせてるのさ。8時までに松山に着かないと、ニッポンレンタカー松山店が閉まってしまうのさ。
だから急がないと。
待ってておくれセリヌンティウス。
と思ったら意外に近かった松山。
5時過ぎには到着してしまった。
ちなみに「走れ!メロス」というタイトルは、状況的に身代りとなったセリヌンティウスのセリフと思われる。たしかに人質の身として「走れ!」は心の叫びだろうが、陰で命令形でいわれるメロスもかわいそうだ。俺がメロスなら超歩く。
と余談が長くなってしまったが、余談ついでに、メロン記念日っていまなにしてますか?

というわけで、道後温泉のユースホステルなう。
京都から来たライダー、フロムドイツのツーリストとともに、温泉街の夜を満喫するのでありました。

ディープな松山ユースホステルのレポートはまたいずれ。
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