ラスール苗穂リバーサイドのブログ

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特別養護老人ホームラスール苗穂リバーサイド
北海道札幌市中央区北1条東19丁目6-3

門松 あけましておめでとうございます 馬

 

絵馬 今年もよろしくお願いいたします 餅

 

 

皆様こんにちは。

年が明けて数日経ちましたが、1年の始まり、いかがお過ごしでしょうか。

 

栄養科から、1月1日から2日にかけて提供したお正月メニューをご紹介させていただきます音符

 

 

1月1日 おせち料理

 

お赤飯の他8品キラキラ

一つ一つに意味が込められたおせち料理で、健康長寿や良い一年になるよう願いましたおせち

 


△ソフト食

 

△ミキサー食

 

ソフト食やミキサー食も、すべてのお客様が見た目から楽しんで食べられるよう盛り付けしました。

 

 


お客様お一人お一人の食札は年賀状風にキラキラ馬

お客様から「おいしいよ」のお声もいただき、ほっこり心が温まった2026年始まりの日でしたニコニコ

 

 

 

1月2日 海鮮ちらし寿司&茶碗蒸し

二日もお祝いのメニューが続きます音符

 

・海鮮ちらし寿司

・高野豆腐の味噌汁

・カニ餡かけ茶碗蒸し

・みかん

 

ちらし寿司には、サーモンとエビのお刺身、いくらが乗っていますキラキラ

手作り茶碗蒸し、とっても綺麗においしくできました100点

 

お寿司が食べたいとおっしゃるお客様のお声もお聞きするので、ご希望を叶えられていたら幸いですスター

 

栄養科一同、今年もおいしいお食事をお客様にご提供したいと思っております!

どうぞよろしくお願いいたしますニコ

 

ラスール苗穂リバーサイド 栄養科 滝本

月曜日からの献立をお知らせします♪

 

今週は、七草粥、えび天丼があります

七草粥の日は1月7日で、人日の節句にあたり、一年の無病息災と長寿を願い、春の七草を入れたお粥を食べる伝統行事です

みなさんは七草全て知っていますか?クローバー

 

2026年も始まったばかりです!たくさん食べて今年一年も元気に過ごしましょう爆  笑

 

 

 

 

 

 

・献立は予定であり、変更になる場合がございます。

 

・食事形態や禁止食によっては、掲載されているものとは別の食事が提供される場合もございます。

 

(ラスール苗穂リバーサイド 栄養科)

 

 

 

月曜日からの献立をお知らせします♪

 

今週は、年越しそば、赤飯、ちらし寿司がありますおせち

ついに2025年が終わり、新年を迎えますね!

来年もみなさんに喜んで頂けるようなお食事をお届けしますのでどうぞお楽しみにナイフとフォークステーキ

 

 

 

 

・献立は予定であり、変更になる場合がございます。

 

・食事形態や禁止食によっては、掲載されているものとは別の食事が提供される場合もございます。

 

(ラスール苗穂リバーサイド 栄養科)

 

 

 

 

街の灯りにクリスマスの華やぎが漂う時期となりましたが

 

今年も「インフルエンザが流行っている」という不安になるニュースもよく見ます。

 

 

インフルエンザは秋から冬にかけて流行するとされていますが

 

では、なぜ冬にインフルエンザが流行するのかということ調べてみました。

 

 

①低温下ではウイルス粒子が壊れにくくなり、空気中や物の表面でより長く生き残ることができる。

 

②乾燥した空気ではウィルスが長時間空気中を漂い広い範囲へ拡散しやすい。

 

③鼻の中の温度が下がると、ウイルスの防御機能が低下する。

 

④免疫機能が正常に働く上で重要な役割を担っている「ビタミンD」は日光を浴びることで体内で作られるとされるが、

 冬は日照時間短くなるため不足しがちになる

 

などなどありました。

 

対策としては…

 

①に対しては、良く触る場所の消毒や手洗い・うがいなどの答えがありました。

 

②に対しては、加湿をしたり、密集した環境では適度な換気をするなどの答えがありました。

 

③に対しては、マスクやマフラーなどで鼻を覆うなどの答えがありました。
 

④に対しては、日光に当たる機会が少ないと感じている人は、食事からビタミンDを摂取するなどの答えがありました。

       ビタミンDは、きのこ類、魚介類、卵類、乳類に多く含まれているそうです。

 

 

などまとめてみましたが、個人的には【鼻の中を冷やさない】というのが面白いと思いました。

 

 

とある研究では

 

鼻の奥の細胞から「細胞外小胞」という物質が放出されるとあり、その役割の一つに免疫応答というのがあるそうです。

(免疫応答: 免疫細胞が病原体を認識する手助けをし、感染症に対抗するための重要な役割を果たす。)

 

実験の内容・結果を省略すると

低温の環境(約4.4℃)に15分間いると、鼻の中の温度は約5℃下がり、

細胞外小胞の放出量が約4割減り、細胞外小胞に含まれる抗ウイルス物質の質が低下した

とありました。
 

鼻が冷えると、免疫応答という役割が上手く機能しないということでしょうか。

 

北海道の冬は4.4℃を下回る期間が長いと思います。

鼻の中が5℃以上下がると細胞外小胞の放出量はもっと下がってしまうのか

気になる点はありますが

 

ひとまずマスクやマフラーを活用し、鼻を冷やさないようにしようと思います。

皆さんも身体を大事にして下さい。

 

最後まで見て頂きありがとうございました。

 

 

 

 

月曜日からの献立をお知らせします♪

 

今週は、チキンカレーがありますきのこ

また、日曜日には栗コロッケがあります

寒さに負けないようしっかり食べて力をつけましょう。

 

 

 

・献立は予定であり、変更になる場合がございます。

 

・食事形態や禁止食によっては、掲載されているものとは別の食事が提供される場合もございます。

 

(ラスール苗穂リバーサイド 栄養科)