今まであんまり気にしてなかったけど、HTML作成時の文字コードについてちょこっと調べてみた。



代表的な文字コード



ISO-2002-JP

日本工業規格(JIS)が決めた文字コードです。電子メールでよく使用されます。・・・電子メールを利用するときに使う。


SHIFT_JIS

WindowsやMac OSで標準で利用されている文字コードです。現在で最も使われています。・・・ウェブページを作成するときに使う。


UTF-8, UTF-16

多国語文字コードです。日本語も中国語もこれひとつで扱うことができます。WWW標準化団体のW3Cはこれを利用することを推奨しています。・・・ウェブページを作成するときに使う。グローバルに対応できる。


EUC-JP

LinuxやUNIXで標準で利用されている文字コードです。PHPやPerlのプログラミング言語は、これを基本としています。・・・PHPやPerlを扱うウェブサイトを作成するときに使う。



一般的なウェブブラウザは、UTF-16を除いて上記の文字コードにほぼ対応している。どれを使用してもかまわないが、HTML, XHTMLで文字コードを指定すること



GoogleMap等はutf-8でしか動かないので、shift-jisから文字コードを変更した記憶がある。

通常は、utf-8を使うことにしようかな。(Dreamweaverでもデフォルトでutf-8になるし。)



DOCTYPE宣言



HTML 4.01 Transitional(システム識別子なし)


<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">



HTML 4.01 Transitional(システム識別子あり)


<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">



HTML 4.01 Strict(システム識別子なし)


<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">



HTML 4.01 Strict(システム識別子あり)


<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">



XHTML 1.0 Transitional(XML宣言なし)


<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">



XHTML 1.0 Transitional(XML宣言あり)


<?xml version="1.0" encoding="文字エンコーディング"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">



XHTML 1.0 Strict(XML宣言なし)


<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">



XHTML 1.0 Strict(XML宣言あり)


<?xml version="1.0" encoding="文字エンコーディング"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">



XHTML 1.1(XML宣言なし)


<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">



XHTML 1.1(XML宣言あり)


<?xml version="1.0" encoding="文字エンコーディング"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">