朝、最終日こそはカフェでモーニングしたくて、また無駄に早起き。最後のケアンズを散歩。特にお目当ての店もなく、適当に歩いて行くと、なかなか朝早くから珍しく、人が集まっている店を発見。
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そこでいっか。入ってみると、意外と素敵な店で、いろんなフルーツのスムージーとか、サンドイッチとか。選べない。。
ご飯を食べ終えて、ちょっと遠回りにホテルに帰って、9時20分、フロントへ。いよいよ帰国の途につきます。
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ケアンズ空港、激混み。

やっとチェックインを済ませたら、出国審査?で、旦那が「オメデトウゴザイマス、シンサノタイショウニエラバレマシタ」と、身体検査されることに。なぜだ?

さー最後の免税店でダメ押しの買い物よ!!と意気込んだら・・・DFSギャラリアよりも、ティムタムが安い!!ケアンズにこれから行く予定のある人、気をつけて~
のんびり免税店を見ていたら、だんだん時間がなくなってきて、消費税の払い戻し手続きもギリギリ!!
ケアンズの出国ゲート側、案外店がいっぱいで時間つぶせます。

帰りの飛行機は極寒で、日本への体慣らしにしてはスパルタすぎて・・・風邪ひいたし。
あっという間に成田に着いて、メールは4通しか来てなくて。課長に帰国の報告をし、成田のスーパー銭湯で初めてマッサージデビューしました。

1月8日。実質、オーストラリア最後の日。
朝のケアンズを散歩すべく、5時半に起床。グレートバリアリーフで泳ぐ日だったから、水着の上に軽く着て外へ!
街の景色を撮りつつ、週末開催されているという朝市へ。
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ドラマみたいに、フルーツや野菜がてんこもりで売られてる!やっぱり私たちは日本での生活が抜けきれず、市場で新鮮なフルーツを買って、朝ご飯はこれにしよう!とルンルン。
夜に撮れなかったケアンズ警察署で恒例の現地警察巡り撮影をして、海へ。
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昼にワニとカンガルーの肉を食べるホテルのレストランを確認。一日目に「こんなに日本語通じなかったっけ?!」と痛い思いをしたマックを通り過ぎ、ケアンズに来てまで気になるColombiaを通り過ぎ、早朝のケアンズを満喫してホテルへ。
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フルーツを食べ、朝8時前にスタッフに迎えに来てもらうと、同じバスには前日のアサートン高原で一緒だった夫妻が!ツアーの日程上、あそこでも一緒だったよね?って日本人夫妻に様々な場面で遭遇するのも面白いところ。私たちは半日グリーン島ツアーだったから、小さい船に乗る。

人種のサラダボウル!同じ席には、罪なほどかわいい子を連れた、どこかの国の家族が。外国の子って、なんであんなにかわいいの!言葉や顔は違っても、やはり子ども。
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照れる。旦那が、母親に何歳ですかと尋ねたところ、「twenty month」と。しばし硬直し、「1歳半か!」とようやく融けた。更に「あなた達は子供はまだなの?」という問い掛けに(もち英語)固まる我等。

英語を話せると、友達増えるし世界が広がる気がする。まじ勉強しよ!と誓う。

グリーン島に10時半に到着。前回は、海の上に佇む人工島から直接海に入ってたから、島に上がるのは初めて。てゆーか、雑誌で見るような、嘘みたいな綺麗な光景!!砂が白いんだけど!海が透明!エメラルドグリーン?あれ何色?
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結婚式のビーチ撮影、海がもっときれいだと思ってたのにーなんでこの程度の海なんだ!?って、撮影枚数増やしてくれなかった旦那に、十分綺麗じゃん、もっと撮りたかったのにーーーって不機嫌になった私だったけど、そうね。こんなに綺麗すぎる海見せられたら、ケアンズのビーチなんて…

帰りの船が1 1時50分発で、実際時間無いから早速服を脱ぎ捨て、シュノーケルの装備をつけて、海へジャボン!恐々目を開けてみたら…驚くほどの珊瑚礁が見えるのかと思ったら、左目だけ突然の海水!!その大量さに、何が起きたのか全く分からず、パニックになり急いで岸へ。私のゴーグルだけ、左目にレンズが入ってなかった…おい!!

これ使いなよ、本当に海が綺麗だよ!と、旦那が自分のゴーグルを貸してくれたから、へ~、とりあえず、ゴーグルつけて海へジャボン。1分もしないうちに、体全身に痛みが走る。再び何が起きたのか全く分からず、パニックになり急いで岸へ。痛いとこ、なんだか直線のプツプツが全身に…

くらげー!空気よめー!!あほ!
毒クラゲだったらやばい!と、現地のスタッフに助けを求めて「Can you speak Japanese?」
もちろん答えはノー!
困っていたら日本人が経営する店を紹介され、消毒の酢を全身にかけてもらった。

驚異的にキレイな海で一人泳ぐ旦那。を、見守る私。ウミガメや、シマシマの魚が泳いでいるのを眺めつつ、カメラマンをして、ケアンズに帰る時間があっという間にきちゃった。
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帰りの船は爆睡。
ランチは海沿いのホテルのデッキで、ワニ、カンガルーなどなど現地のお肉をいただく。
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ホテルまで歩いて帰る途中、それぞれお目当ての店へ。さすがに長旅の疲れからか、だんだんお互いに余裕がなくなってきて、、、
夕食は、日本料理の店で食べようね!ってホテルを出てきて、その前に買いたいものを…と、私が2個目のヴィトンを買った瞬間、旦那がとんでもなく不機嫌モードに!!私の金だからいいじゃん!!という私に、「購入金額が20万円を超えたら、税の申告しなきゃいけないんだよ!!」と。

しらねーよ。
ついに恐れていたケンカモード。
まあ、知らなかった私が100%悪いんだ。
知ってたんなら、買う前に教えてよ!と、もう駄目ですね。非常に楽しかった旅行、ここにきて一気にテンション下がる。口もききたくない、何も食べたくない。

一言も口をきかず、ケアンズの街を放浪し、寝た。
終わりよければ全てよし、といいますが、その逆はとても最悪です。

1月7日。
朝寝坊!オーストラリアに来たらスッピンは止めよう!という決意、早くも崩れた。ホテルで朝食を摂ってみたくて、来たのはいいけど、英語が全く分からなくて、注文もできず・・・シケた朝飯だよ。しょんぼり。


さっさと食べて、8時前にホテルロビーへ。そのままケアンズ駅へ。


これからキュランダ高原へむけて、約2時間半、「世界の車窓から」という番組で使われていた電車に乗って、世界遺産ツアー。ん~、電車もレトロ!
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長旅に気を使ってか、水も完備!!
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電車は、時速20キロくらいでのんびり山をのぼります。車内のディスプレイには、キュランダ鉄道ができるいきさつの映像が。英語のナレーション付きで。さっぱりわからない。もったいない。ケアンズの駅を出発して、次に止まった駅で客が乗ってこなければ、もう好きな席に移動していいよ~というシステム。
キュランダに行く途中、滝が見える駅で10分間の休憩。
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えー!!こんなに外国人が乗ってたの?!と、驚くほど、降りてくる人、人。2回目の汽笛が聞こえたら出発しちゃうからね、聞こえたから急がなきゃね!!
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さて、キュランダに到着。ていうか、蒸し暑すぎる!!あ、もう首にタオル巻いてるよ、この人。日本と変わらないスタイル。


11時過ぎの集合時間まで、しばしキュランダ村を散策…キュランダの警察で記念撮影。ガイドブックに載ってるアイス屋に寄り、エアーズロックで買えなかったアボリジニーグッズを買う。
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それから水陸両用車で、陸と水溜まりをザブザブ散策。と、その前に、旦那はそこで、コアラを抱っこして写真を撮った。IMG_3347.jpg

熱帯雨林の珍しい植物を見て、たっぷり森林浴。そうそう、この人やけに日本語が上手なの。
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それからまたキュランダ村を散策。


結婚式で牧師さんに言われた通り、アサートンコーヒーを飲む。


ワニ肉のホットドックを食べ、キュランダ駅に戻り、今度はロープーウェイでケアンズまで下ります。
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空のお散歩。森の中に、鮮やかに舞う青い蝶を見た。一日のうちに、3回青い蝶を見ると幸せになれるんだって。私は1回見た。旦那は2回見た。べつにー、3回見れなかったけど十分幸せだし!!(強がり)
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ケアンズに折角下りたのに、再び車でキュランダまで戻り、そこからはアサートン高原のロングドライブ。日本では見られない広大な景色を楽しむ、楽しむ、ていうか、乗ってる時間長すぎて飽きる。
まず、岩場に生きるワラビーに餌付け。
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母ワラビーの袋に入ってる子ワラビーがかわいかった~
それから次の現場へ。道中、ガイドが、道中野生の襟巻きトカゲを捕まえた。トカゲは死んだふりをしてたけど、放したら、本当に二本足で走って逃げた…

それからしばらく走り、第二現場・絞殺しのイチヂクの木を見る。こんなに大きな木。まだ発見されてないだけで、本当は別の所にもっと大きな木があるのかもしれない、とのこと。
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またしばらく走り、今度は第三の現場・地元の人も訪れるという滝に到着。寒かった…
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またしばらく走り、ついに到着したのは第四の現場・パロネラパーク☆あれは感動する。ラピュタの由来と言われている場所。でも、現地のガイドさんの話に心打たれるものがあった。ここを作った人は、本当に何もない状態から、全部自分で作ったんだって。夢を追いかけて。度重なる災害で、パロネラパークの壁がなくなってしまっていたけど、夢を追いかける大切さを実感。
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ライトアップ。最後に私たちに手渡されたのは、失われた壁のカケラ。きちんと袋に個包装されていて、夢をわけあたえます、と。
私の夢は、もちろん、仕事がうまくいくこと・・・。んん~バルス!!!
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ライトアップを見た後は、遅めの夕食。レストランでバイキング!それから今日はケアンズのカジノで下ろしてもらい。
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ちらっと眺めてホテルに戻り、就寝。

結婚式を無事に終えて。
一息つくかと思いきや、そんな時間もったいない!!18時半から始まるハマー・ナイトツアーまでの時間に、早速街へ。ずっと食べたかった、大学の時にもみんなで来たアイス屋さんでアイスを食べる。
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でかいよ。すぐ溶けてきた。

食べてすぐホテルに戻り、さあ、いざキュランダへ!
山道を車で登っていくうちに、すっかり日も暮れた。
じゃーん!!ハマー。
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今日はこれから、この車に乗るぞ。

暗い山道を、さながらジェットコースターのようにデコボコと突き進む。いたるところにチンサムロード。スリル満点、車が好きな旦那は興奮。
一通り走ったら、星空の下を散策。いろんな星座を教わり、暗闇をライトで照らしながら、珍しい植物の名前を沢山教えてもらう。
それからカンガルーの餌付け体験。
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実は動物があまり得意ではない。
最後は本日のメインイベント。ごはん!!最近ろくなメシ食ってないからねー、肉とか最高にうれしいねー


さて、怒涛の一日も終わり。
夜のお散歩。なんだか定着してきた「現地の警察署めぐり」
見えるかな?ケアンズのPOLICE。うちの署とはデザイン性が違うぜ☆
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1月6日、快晴、早起き。午前中は結婚式の打ち合わせ。
9時前にワタベウエディングのスタッフと合流するため、早速朝ごはん。
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衣装を持ってワタベウエディングケアンズ支店へ。行って早々、私の職業を知っていた現地スタッフたち。名前より先に職業言われたんじゃないか?日本から情報が漏洩していたらしい(^_^;)
ヘアメイクさんと、どんなイメージに仕上げたいのか打ち合わせ。それからドレスに合わせる小物を選び、式の流れをDVDで見て、ワタベの事務所で式のリハーサル。こんなんでいいの?って出来栄え…。
時既に11時。14時からの挙式準備のためにホテルへ戻る。
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ホテルの部屋に戻って、昼食くらい食べれるかな?と思っていたら、すぐスタッフも部屋に到着!!部屋まだ片付いてないよーって状態から、すぐヘアメイク開始。
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ヘアメイクさん「もっと濃くしていいの?」私「もっと盛ってください」 何度もこの会話。アイメイク濃いめ、好きなもんで。髪も、「かっこよくしたい」と、この短さでお前よくそんなこと言えたなー!!という注文に、あっという間に本当にかっこよく作ってくれた。すごい人でした。
そうこうしてる間に、今度はカメラマンが登場!!写真撮影が始まる。
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写真撮影しつつ、ドレスに着替え、ヘアメイクも整い、昼食を食べる暇もなくリムジンに乗って教会へ!!
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いい天気~☆
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アルバム用の写真を撮りつつ、結婚式が開始。
入場。足並みが早速合わない。もっとゆっくり歩いてよね!!!!!こっちは歩きにくいんじゃー
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午前中にリハーサルしたのに、もう忘れてしまい…素敵な誓いの言葉(全英語)も、忘却の彼方。確か「forever」というフレーズを「forgot」と言った私。あ、女性の牧師さんなのよ。日本じゃ見ない光景でしょ。
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真夏のケアンズ、旦那は汗だらだら。指が浮腫んだか?指輪が全然入らなくて笑いがこみ上げる。
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私は妹のドレスがブカブカ。スタッフが頻繁に旦那の汗を拭き、私のドレスをずり上げ。
なかなかのアットホーム、いいかげんな式で、気負うことも全くなく、二人きりで逆によかったかもしれない。
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歌のプレゼントは、高校時代に歌ったことがある「カーロミオベン」←片仮名表記だと味気ないね。
高校時代の音楽の授業の懐かしさが一気にこみ上げてきて、感無量で泣きそうに!!(泣く理由違うだろー)
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さてさて、結婚証明書に署名です。新しい苗字の「K」を筆記体で書きたくなくて、旧姓の「I」の方が筆記体としてかっこいいから、私は旧姓で署名。ダンナの「練習しなくていいの?」という言葉を無視して本番に臨んだ私、筆記体をド忘れする。
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やっと式が終わる。
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二人だけの式だけど、現地のスタッフが幸せな門出のお手伝いをしてくれます。
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さて、式の後は、撮影大会!!はい、教会に戻りましょ~
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はい、次は外です~
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カメラマン「シャンパンじゃないけど、これ飲んでるとこ撮ります~ え、新婦さん…もう飲んだんですか?
もう一杯飲みますか?」
だって、ケアンズ暑いんだもん。
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ダンナさん、暑さ限界を通り越す。
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さあ、教会での撮影もそろそろ終わり。
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ビーチに移動しましょうか…というところで、教会の前をパトカーが通過!すかさずスタッフがパトカーを追いかけて交渉してくれて、なんと現地の警察官と急遽記念撮影できることに!
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婦警さん(超カワイイ)が、英語で「どっちが警察官なの~?」私、英語できないから、「わたしです!」って全身でアピール。婦警さんも、このバリアリーフチャーチで3年前に結婚式を挙げたんだって!!一緒に写真撮れて、すっごく嬉しかった!警察官という職業はとても大変だけど、世界に仲間がいる☆それだけでも素敵☆

それからリムジンでビーチに移動し、写真撮影。海は、日本海と同じくらいの色だったかな。けど、空は全然違うでしょ。
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結婚式は、一生の思い出になりました。
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全部準備してくれた旦那に、本当に本当に感謝です。

ありがとう。
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※仕事が忙しく、結婚式なんて…新婚旅行の一つのイベントにしちゃえ!!というアナタ。マジで海外挙式をお勧めします。

1月5日。
朝4時に起こされ、4時50分にホテル出発。エアーズロックで日の出を見て、天気が良ければ登山するというツアー。連日の疲れが非常に蓄積してて、辛かった。
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まだ暗いウルルに着いて、配られた朝ご飯(現地で作られたおにぎり)を食べる。確か、おにぎりかスコーンかを選べて、なおかつショルダーバッグかリュックサックか選べたもの。うちらは、おにぎりで、ショルダーバッグを選んだ。現地は暑いから、水も500ml以上持参が条件。重い。朝ごはん会場ではユキさんが軽食をふるまっていた。ラミントンケーキという現地の名物?も食べ、おいしさにはまる。
食べ終わったら付近散策。通路を表示する緑色の灯りに導かれて展望台へ。
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日の出に合わせてウルルを一目見ようと、展望台には各国の観光客がぎっしり。日の出はあっさり、特に感動することもなく。
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それから登山道へ。天候不順により、登山道は閉ざされてた。降水確率20%を超えると、もうダメらしい。
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ウルルは現地の人にとっての聖地らしく、登ってほしくないという願いが各国の言葉で書かれた看板もあった。彼らにとって観光客がウルルに登山するのは、奈良の大仏に外国人がよじ登るのと同じだとか。ウルルは、見るだけで御利益があるそう。

登れない日は、麓の散策ツアー。岩に描かれた壁画や、岩にまつわる現地の言い伝えなどを聞きながら散歩。いろーんなところに壁画があったし、偶然、現地のアボリジニー(?)が儀式をやっている歌声も聞こえた!!ウルルには登れなかったけど、これはこれで楽しかったかな。
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最後に記念館みたいな所に寄り、ウルルとお別れ。疲れもピーク。
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9時半にホテルに着き、 10時にチェックアウト。ところが、旦那がスーツを忘れたり、私が携帯を無くしたりとトラブルで、なんだかんだで時間が過ぎ…
次の集合時間まで時間があるから、シャトルバスで再びエアーズロックリゾートのショッピングセンターに行き、お土産を物色。お腹すいてないけど、時間的に昼食も食べ、小さいショッピングセンターではこれ以上特にできることもないから、歩いてホテルまで戻ることに。
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途中にある展望台でウルル、カタジュタを遠目に見て、14時前にホテルを出発してエアーズロック空港へ。
ここでも時間があり、懲りずにお土産屋巡り。といっても、空港が小さいから店も小さい。挙げ句、人が入らなそうになると、出入り口にディスプレイを置いて塞いでしまう!
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15時半発、ケアンズ行きの飛行機に乗る。相変わらず機内放送は英語だし、機内食とおやつが出たし、疲れが蓄積して眠いしで…

ケアンズに18時半ころ着いたのかな?一路、ホテルへ。泊まったホテルは、大学の卒業旅行で泊まったホテルの向かい☆チェックインを済ませ、まずケアンズの街へ。いやー、懐かしい。
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記憶を頼りに、向かった先は免税店!欲しかったヴィトンのモノグラムイディールのカバンを即買い。日本で買うより2割も安かった。それから記憶を頼りにスーパーへ行き、夜ご飯と、翌日のご飯を買って、おみやげ用のお菓子も買った。スーパーでご飯を調達するあたりが、もう抜けきらないアンチ外食の生活習慣。
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1月4日。
ケアンズ国際空港で入国手続きを済ませる。早朝のせいか、スタッフも少なくて入国手続きに時間がかかる…私は見なかったけど、麻薬犬も登場していたらしい。
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現地のスタッフと合流。10時半くらいのエアーズロック行き飛行機に乗るため、国内線の空港へ。どんより曇り空。蒸し暑かった。
国内線空港でのチェックインをスタッフに手伝ってもらうと、あとはひたすら出発時間まで暇。とりあえず日本語が通じない店で頑張ってサンドイッチを買い、半分こして食べた。
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エアーズロック行きの飛行機が出るまでかなりの待ち時間。一応、服とか売ってる店はあるけど、規模が小さくてすぐ飽き飽き。疲れを取るために、私は閑散とした空港のソファーで横たわって寝た。
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出発時間が近づいたから起きると、いつの間にか人がいっぱい!日本人も数組。みんな、同じようなツアーなのかな?カンタス航空で、いざエアーズロックへ。

カンタス、完全に日本語非対応。機内サービスよくわかんない。こっちは、機内食のサンドイッチに加えてお菓子が出てきた。
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写真でしか見たこと無かったエアーズロックが、窓から遠目に見えた時の感動といったら!!!嬉しくて写真撮りまくる。


エアーズロック空港は小さかった。赤土で、てゆーか暑い。。
ここでもスタッフが迎えに来ていて、数組の日本人と一路ホテルへ。そのスタッフがチェックインを手伝ってくれて、13時ころに部屋に入れた。ホテルというか、日本でいうログハウスみたいな?虫も沢山。その日は夕日に染まるエアーズロックを見に行くツアーがあり、16時前の出発時間まで、しばし睡眠。。
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ホテルに迎えに来たハイエースみたいな車に乗り、数組の日本人観光客と共に、エアーズロックへ。車窓からは日本に無い植物がいっぱい見えた。野生の動物が見えたらラッキーですよ~というスタッフ(ユキさんという、かわいい女性)の案内。なんと、天然のラクダが群れを成していた!ラクダなんて初めて見た~
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最初、ちょっとした展望台まで散策。
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辿りついた展望台から、エアーズロック(カタジュタだっけな?現地の人は違う呼び方をした)を眺める。よく写真集で見るやつは遠くに見え、その反対側の岩という部分が目の前に!!今日は、これからあそこへ行くのだそう。
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再び車で移動。実際にさっき見たエアーズロックの、岩と岩の間にある小道を散策。道は全て赤土で、岩も赤くてゴロゴロ、ゴツゴツ。イージートーン履いてたから、何度も足を挫きそうになった。なかなかのお散歩コースで、うっかりしてると置いて行かれそうになる。
写真でしか見たことなかった世界遺産の中を歩いてる実感がなかったけど、青空と、赤岩のコントラストがすごかった。
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散策を終え、再び車に乗ると、よく写真で見る方のエアーズロック(現地の人は多分ウルルと呼んでいた)へ。夕日に赤く染まる岩を眺めながら、シャンパンとカナッペの軽食を楽しむという、本日のメイン☆いろんな国のツアーが、同じようなディナーのテーブルを広げて、夕日を眺める。そこだけ多国籍。
世界遺産を目の前に、シャンパン4杯も飲み、完全に酔っ払い、ガッツリ食べた。
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明日の朝ごはんなどを調達するため、帰りはエアーズロックリゾートのショッピングセンターで下ろしてもらう。
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スーパーで食糧を調達。外国に来ても、ライフスタイルは変わらない。


なかなかこないシャトルバスを待ち、ホテルに戻ったのが22時前だったかなぁ?

1月1日の泊まり勤務。荷造りが終わってなかったから、2日の明けは、係長よりも先に退庁。ウエディングドレス持参だったから、うっちーに借りたスーツケースに荷物が入りきらず…結局、イオンでスーツケースを買った。

1月3日。
群馬に入ると晴天!しかもあったかい。
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いろんなパーキングに寄り、運転も交替しつつ、成田には15時過ぎに着いたのかな?時間調整のため、成田のイオンの駐車場で荷物の最終整理。旦那、私のスーツケースを開け、グッチャグチャな中身に驚く。
駐車場で、荷物を全て出して、畳んで袋にキッチリ入れ直され、スーツケースに収納してもらった。
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でも、スーツケースの鍵を実家に忘れてきた私…
とりあえずイオンを出て空港に向かったものの、無施錠スーツケースに一抹の不安を覚え、海外旅行プロの柿ネェに相談。スーツケースは投げられるよ!の一言に不安マックス。

17時。イオンに引き返し、スーツケースを現地調達。イオンから空港に向かう車内で、トランク2つ広げて荷造り開始。旦那が完璧に個包装してくれてたから移行はスムーズにできたけど、おかげで酔った。
なんとか無事に時間内に空港に到着!!

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空港でのチェックイン。疲れも祟ってクラクラして、しゃがみこむ。手続きが終わり、糖分補給のためにスタバに寄り、元気になった!出国審査を終えて、お目当てだったティファニー免税店へ!

新潟にいる時から何度も電話で取扱い商品とサイズを確認してあったから買うものは決まってたの。結婚指輪に重ねられるリングを購入☆ゴールドのやつ。本当はピンクが欲しかったんだけど、事前のリサーチでショックを軽減。
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搭乗ゲートに向かう。動く歩道で、報道陣に囲まれる芸能人ごっこをした。旦那は相手にしてくれなかった…
それから飛行機に乗り、無事に日本を脱出。

ジェットスターのエコノミーでの長旅はお勧めしません。機内食を食べ、不快なシートでいつの間にか寝てた。ものすごい不快感で目覚め、頭がクラクラして耳鳴りがして吐き気が(;_;)座っていられないほどの吐き気で、寝ていた旦那を叩き起こす。あの狭いシートで、膝枕をしてもらう感じで、横たわらせてもらった。

明け方になっていて、また機内食を配るキャビンに起こされたけど、食えねーからパス。横たわる。

しばらくして、旦那に起こされた。窓からキレイな朝焼けが!!一気に具合悪さがふっとんだ。
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6時過ぎにケアンズに着いたんだっけな?現地は雨だった。