サンドウィッチマン×狩野 英孝×MUSIC
カノフェス2026
2026年2月15日(日)
14:00開場 / 15:00開演
仙台サンプラザホール
カノフェス、行ってきました!!
正直...
コンタが大好きで大好きでまらないわたしは
実際にライブに行ったら、何を思うのだろう?って...
それに関してはまったくもって自信がなかったけれど、それでも、見ないという選択肢はなかったので、なんとか抽選を頑張って、行ってまいりました!!
結局、本当に自分の目で見て、感じて、受け入れて乗り越えていくしかないんだなと...そんなことを思ったし、こうやって書きつつも、本当に見てきたのか?と、今でも信じられないような感覚なのですが...
あの素晴らしいステージを一言で表すなんて、到底、無理なので...。今回は、BCC以来の15年ぶりに、覚えている範囲のレポを書いてみたいと思います(長いぞ!たぶん!)
*
10:30東京駅待ち合わせ
友達3人で仙台に向かった
(あとひとりは、現地で合流)
新幹線の中ではずっとコンタの話をしていて、「どんな姿だろう?どんな登場だろう?何をやるんだろう?」って...ちょっとここでは書けないような予想をいろいろ立てていて。わたしは板付きで始まるんじゃないか!って自信満々に言っていたけど、全然違った。笑
とにかくバービーはいつも期待の斜め上を行ってくれるから、ほんとどんなだろうね?って話していたけれど、コンタの状況もわからないしドラムはないしサックスはないし... なんだかわからなすぎて、この時は不安とかはなかったように思う。ただただバービートークが楽しくて、あっという間に仙台に着き。ランチを食べてホテルに荷物を置いて、会場に着いたのは14:00くらいだった。
ちらほらと蜂友にも会って、すぐに物販に並んで、Tシャツを買った。この日は本当に暖かくて、すぐにコートとニットを脱いで、Tシャツ1枚になってちょうどいいくらいだった!もう、ずっと興奮でポッポポッポしていたし、まさか2月にTシャツ1枚になるとは思わなかったけど、本当に熱気でムンムンだったように思う
*
席について
双眼鏡を覗く練習をした。
でも、わたしは、速攻で諦めた。
今日はステージを見よう。細かいところは大画面で見れるし、テレビでも見れるし・・・双眼鏡ではなくて、この目で、ステージを見よう。そんなことを思っていた。
暗転して
「カノフェス!カノフェス!」という
テーマソングが流れて
みんなで手拍子して・・・
うわぁーーー
始まるーーー!!
と思っていたら
まずは
オープニングアクト
50TA(狩野 英孝)
もうさー、ほんとに面白すぎた。むかし、ロンハーで見たことがあったから、まさか「男子ー!」を一緒にやれるとは思っていなかったし、歌いながら笑わせて会場を沸かせて・・・!!さすがでした!!
でも、そんな狩野英孝を見ながら、
「うわー!!始まった...ここでバービーが見れるのか!ここでコンタが見れるのか!!」
...そう思ったら感極まっちゃって......
楽しかったんだけど
さっそく泣いちゃったよ![]()
1組目
MELOGAPPA(メロガッパ)
2組目
伊達さゆり(サンド伊達さんの姪っ子さん)
それぞれ、5曲くらいだったかな...
みなさん本当に素晴らしくて
この辺までは、落ち着いて楽しんでいたんだけどね...
この日の出演は、5組
5組中、バービーは4番目か5番目だと思っていたから、3組目のレミオロメンの藤巻さんが演奏している頃から、ドキドキドキドキしてきてさ......
粉雪はさすがの歌声で、当たり前だけどうまいねー!いい声だねー!なんて言いながら、次がバービーなんじゃないかとドキドキドキドキしていた。
そうしたら
お次は・・・
キスマイフットツーのみなさんです!!
って言うから、わたしたちは
うわあああああーー!!ってみんなで目を合わせてね
トリかーーー!
まぁ、そうだよね!!
なんて言いながら
速攻でトイレに駆け込んだ
もう、緊張の糸がずーーーっと張りっぱなしで、どえらい精神状態だった
キスマイは、たまちゃん?という人が色が白すぎて、顔もデコルテも真っ白だった。全員の生歌がすっごい上手くてびっくりして・・・でも正直、ぜんぜん身が入らなかった。みんな歌ったあとにMC陣とのトーク時間もあったんだけど、ステージは見ているつもりだったけど、ぜんぜん内容が入ってこなくて^^:;
そして・・・
このあとは・・・
BAEBEE BOYS 4PEACEのみなさんです!!って言ったんだと思う
うわーーー!!って歓声が上がったんだけど、友だちが「客観的に見ても、バービーの時が一番歓声が大きかったように思う」って言っていた
*
キスマイとバービーの間、
わたしたちは、スタッフのみなさんがセッティングをしているのを凝視していた。
椅子を並べているのを見て、
「あぁ、そうか、みんな座ってやるのか!あそこのコンタの位置だけ空いているから、あそこにコンタが出てくるんだね... !!」
そんな会話をしながら待っていたんだけど、その時の写真がこれ。(演奏中でなければ写真OKだったので、友だちが撮ってくれていた)
最初に
この4つの椅子が
ライトで照らされたんだと思う
もうさー![]()
かなりムーディーな
かなりジャジーな雰囲気の中
「ダバダバダ・・・」って男と女が流れてきたから「もう、無理ーーーー!!!
」ってなって...
そしてまず、イマサが登場した。
でもほんの一瞬、イマサってわからなくて、後でどうしてだろう?って考えたら、ギターを下げていなかったからかなって。いつもギターを下げて登場する時は「イマサ!!」って感じだけど、今回は「イマサ」って感じだった(←??)
それから続いて、
杏子さんとエンリケさん・・・
この3人が座って
ずっとコンタの位置が空いていたんだけど
この時間が、けっこう長かったような感じがする
本当に時間が長かったのか、そう感じただけなのかはわからないけれど・・・
そして、そのあとに、車椅子のKONTAが登場した
・
・
・
お顔まで見れるような距離ではなかったんだけど、ものすごく紳士的な感じがした。
「コンターーー!!」
必死に叫んだ。
いつだってステージにあの5人が出てくるだけで泣いちゃうんだけど、今回も当然・・・KONTAを見ただけで泣いちゃって・・・もう、何て言うんだろうな・・・「声援を送りたい」みたいな、そんな感覚だったと思う。
KONTAが定位置まで行って準備をしている時、友だちが「手が!手が動いてる!」って言ったんだよね。右手が少し動いているのが遠くからでもわかったので、「ほんとだ!」なんて言いながら・・・1曲目から・・・始まった
ノーマジーン
勇み足サミー
目を閉じておいでよ
DEARわがままエイリアン
泣いたままでlisten to me
・・・正直、細かいことは、ぜんぜん覚えていない。ギターがどうとか、ベースがどうとか、そこまで、全然覚えていない。ただわたしは、コンタのことだけを追っていたんだけど、本当に声が、いつものコンタで・・・ステージを見たり大画面を見たりしながら、食い入る様に見つめていた
歌を届けたかったからMCなしで曲を多めにしたって、どこかに書いてあったよね??
本当にまったくMCなく
立て続けに5曲をやって
そしてラスト
なんだったんだ?7DAYS
・
・
・
!!!!!!!!
このイントロが流れた時に
あぁ、そうか!7DAYSか!って思った
今回は全ての曲がアレンジされていたので、全然イントロとかではわたしにはわからなくて、でも7DAYSだけは、いつものアコースティックバージョンの演奏だったと思うから、イントロからうわーーー!!ってなった
そして、会場が
一気に明るくなったのよ![]()
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それまでは、かなり大人な雰囲気で、遠くから息を呑んで眺めていないと壊れてしまうそうな空間で、美しすぎる宝石箱を遠くから眺めているような状態だったんだけど、ここで会場が一気に明るくなった時には、ボルテージが一気に上がったような感じがした。
もう、この緩急よ・・・!!
飛び跳ねて
手を叩いて
いつもの7DAYSで・・・!!!
最後、よくコンタが「マンデー・チューズデー・ウエンズデー・・・」って言うところ、あこそ、さすがに言わなかったけど、でもその代わりに「ha!」みたいなことは言ったと思うんだよね。それくらい、コンタもノリノリで、さいっっっこうのエンディングだった!!!
*
歌い終わってから、サンドさんと狩野英孝さんとのトーク時間が少しあったんだけど、MCのみなさんも緊張しているように見えた。わたしは、ここからは大画面を見ながら相変わらずコンタを凝視していたんだけど、本当に顔が変わってなくて。やつれているとか老けているとか、そんなことは全然なかった。トークも、いつもの声で交わしていたし、とにかくね・・・わたしの目にはめちゃくちゃ紳士的に見えた!!!
むかし、レベッカとの対バンでお客さんが全然いなかった時の話になって、英孝ちゃんが「それはねー!?宣伝の問題ですよねー!?」なんて言うから、えいこうちゃん!そういうことじゃないんだよー!と思って聞いていたんだけど、この時のコンタの返しが秀逸だった
「われわれの、目つきが悪かったんでしょう」
または
「われわれの、態度が悪かったんでしょう」
どっちかだったと思う
(ちがったら、誰か教えてー!)
この言い方がめちゃくちゃコンタらしくて、わたしは心の中でコンターーー!!!ってなってた
それと、
仙台の名物で好きなものがあるか?って、MCの誰かが聞いたんだったかな...。ぶっちゃけ、そんなことじゃなくて、もっと音楽的なことを聞いてほしいって思ってたんだけど^^:;、メンバーが順番にいろんなことを答えて、そのあとに、「コンタさんは、何かありますか?」って聞かれていた。
そうしたら、コンタは
「もうほとんど出てしまったようで...」と言って
さらに伊達さんか誰かが
「あとは○○とか。○○とか。」
って言ったら
「あぁ・・・たくさんあるんですね」って。
このコンタの言い方がまた超紳士的で!!コンターーー!!ってなってましたよ。わたしは心の中で!!!
とにかくね、歌ったあとのこのトーク時間はそんなに長くなかったけれど、コンタはものすごく清々しいような、満たされたような顔をしているように見えた
最後にひとりずつ、今日の感想みたいなものを振られて答えていたんだけど、コンタはこんなようなことを答えていた
(ニュアンスなんだけど・・・)
「自分はすごく楽しかった。この半分くらい、みんなが楽しんでくれていたらとても嬉しい」って。
この表現!!
コンタ、よくすると思うんだよね
このセリフがわたしにはすごい深い言葉のように聞こえていて、このセリフだけで一晩中語れるくらい注目している?セリフなんだけど、これを聞いた時に「ああ、ほんとにコンタはコンタなんだ!」って思ったんだよね。上手く言えないけど・・・コンタの中にあるものは何も変わっていないんだ!って・・・そんなことを感じたように思う
最後は
どんな順番で退場したか忘れちゃったけど、
KONTAは車椅子を押されている姿さえ、紳士的に見えた
KONTAの後ろをイマサが歩いていて
最後はイマサが振り返って、会場に手を降って...
退場していったんだと思う
もうさぁ・・・
初めから泣いてしまって
7DAYSの時も号泣だったけど、
きっと、あの時の涙は
わたしはーーー!!
バービーボーイズが!!!
大好きなんだーーーー!!!!!
そんな思いが大放出したような・・・
そんな涙だったんだと思う
好きすぎる。大好きすぎる。大好きすぎるがゆえに、次の日の朝、ホテルで目をさました時にはもう一度、泣いてしまったんだけど・・・それでも、友だちと10:00に合流して16:30まで語り合って。いっぱいいっぱい、胸のうちを吐き出した
そうして、最寄り駅まで帰ってきた時、その時に思ったことは、この言葉だった
「あぁ、やっぱり、コンタはコンタだった。この一言に尽きるな」と。
友だちから、どうだった??と聞かれても、簡単に答えられるものではない。でも、わたしにとっては、コンタがカッコ良かったとか、バービーの演奏がさすがだったとか、そういうことよりも、
「やっぱり、コンタはコンタだった・・・」
こう、感じることができたことが
何よりも嬉しくて。
相変わらず
コンターーーーー!!!!!
となってる所存でございます
コンタの声が好きとか、歌が好きとか、そういうことを飛び越えて、もうコンタの存在そのものが好きすぎるのよね。だから、ものすごくたくさん感情が動きまくって正直大変だったけど、でも結局のところ、自分の目で見て、感じて、乗り越えていくしかないんだなって思った
もうさ・・・
「バンドに恋してください」とコンタがいつか言ったように、恋しちゃっているのでね。次のカバフェスは行けないのだけど、これからも、いい子にして続報を待ちたいと思います
そして
コンターーーーー!!!!!
これからもわたしはいつまでも追いかけ続けますので、ずっとずっと、わたしたちを驚かせ続けてください。楽しみに待っています
追伸:そろそろ「KONTA」って書こうと思ったんだけど、やっぱり「コンタ」になっちゃった
かしこ


