お元気さまです^ ^
新年を迎えてから1週間ほどですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?☃️💓
私も2018年最高な年にするためにがんがんに学んでいきます!!✌🏻
そんなわけで読んだ本をアウトプットしていきます!!!!!!!
わたしには難しすぎて最初頭から「????」しか生まれなかったですが、(笑)
何回も読んで頭に叩き込んでいきます🤧
まずはこちら💁
この本はできる大家さんとそうでない大家さんの行動や考えの違いをわかりやすく書いてありました🏡
▶︎一棟目を購入するとき
できる大家は「一棟目で今後の全てが決まる」と考えます。
スタートダッシュがきっちり出来ればその後も順調に進むことができると理解しているからです!
一方、おしい大家は一棟目をテストだと考えます。一棟目の物件選定を間違ってしまうと、大きな痛手となり最悪再起不能になってしまう場合があります(´;ω;`)
一棟目から毎月大きなインカムゲインが得られるように慎重に選ぶことが大事です!
▶︎物件を購入したあとは
できる大家はまず清掃を行います。
清潔感を大事にして、入居者に喜ばれる環境作りを目指すのです。
一方でおしい大家は、購入後まず入居つけを行います。お客様に喜んでもらう、入居してもらうという感覚よりも「部屋を埋めること」を最優先に考えてしまいがちです!
おしい大家は賃貸事業を、"投資"とだけ考えて行動するため入居者の感覚に鈍感になってしまいます( ; ; )
▶︎出口について
できる大家は出口戦略をきちんと考えいつでも用意しています。
物件購入時の入り口段階で、相場の価格よりも安く仕入れる努力をしているため、いつでも購入価格よりも高値で売却することが出来るのです!
一方、おしい大家は入り口段階で出口のことをあまり考えなかったために、高値で購入してしまうケースが多いです。そのためいつでも残債以上での売却ができる物件ではなく、残債を減らしてからでないと市場で売却することがむずかしくなってしまいます、、、🤕
▶︎ビジネスがうまくいくのは
これは大家さんだけに言えることではなくビジネスマン全般に言えることです🤐
できる大家さんやビジネスマンは、ビジネスが成功したりうまくいくのを家族や周りのおかげだと感じます。
一人ではビジネスも味気なくつまらないものであること、一人では限界があることをきちんと理解しています。
一方おしい大家は、自分あっての家族、自分あっての成功だと考えます。
周りへの感謝を忘れてしまっては、気づいたら周りに誰もいないという状況になってしまいます🤥
続いてこちらの本💁♂️
こちらはどちらかというと都心部で不動産投資を始める人向けの本になります!
地方での投資のメリットデメリットなども書いてあったので不動産市場全体の理解に役立ちました🤤
▶︎買い時に備えてやっておくべきこと
重要になるのは、
❶価格が下落した時に買える判断力と、
❷銀行から融資をひける体制を整えること
です!
そのためにも"投資"という意識から"経営"という意識にシフトすることが大事になってきます!!
また、不動産投資は不労所得だと言われることが多いですが、オーナー自身が学び行動しない限り手元にはまとまった現金は入ってきません🤐
▶︎不動産のデメリット
それは"流動性が低い"ということです。
つまり手元にある不動産を急いで売却したい!と考えても数日中に現金にすることはほぼ不可能です。
その理由として、不動産は金額が大きく、次の購入者が銀行の融資を引くために時間がかかる、などがります。
また地方の一棟物件などでは購入者が見つかるまでにも時間がかかるということもあります🤥
▶︎物件の特性を知る
物件にはタイプがあり、そのタイプごとに売却すべきタイミングなどが変わってきます!
大きく4つのタイプがあるので紹介します☃️
❶都市部の中古RCマンション
→バランス型/長期保有向け
❷地方の中古RCマンション
→短期インカム型/短期転売向け
❸都市部の新築木造アパート
→短期キャピタル型/短期転売向け
❹地方の築古RCマンション、都市部の区分マンション
→節税効果型/組み合わせ活用
▶︎銀行によって融資スタイルは変わる
❶都市銀行、メガバンク
個人の不動産投資への融資は他の銀行に比べて積極的ではありません!基本的に個人向けは高所得者や資産家にしか行いませんが、ハードルが高いだけあって、貸出金利の利率が低いです🤧
❷地銀、信用金庫
個人への融資が積極的です!不動産融資に依存する割合が高いため沢山の投資家が融資を受けることができますが、その分金利も高めであります。しかしそれぞれ特性があり不動産投資にも利用しやすい融資を提供している銀行もあります💰
❸日本政策金融公庫
一般的に公庫と言われ、個人への融資を受けることが可能です!またこれらは小規模事業者向けの融資などの目的を持った非営利事業であり、比較的低金利での融資が可能です!しかし、億単位の高額融資は行わないため、小規模の不動産投資に限られます🤥
▶︎個人信用情報に気をつける
これは通称"個信"と呼ばれるものです。
これは基本的な個人情報と借入に関する情報が全て記載されたもので、ローンやクレジットカードなどの情報が金融機関の間で共有されています、、、😫😭
過去に返済が滞ったなどの記録が残っている場合融資を断られる場合があります。
この個信の情報は個人でも開示の手続きが可能で情報を取り寄せることもできます!





学んでくると全体的な流れがわかって楽しくなってきますね!!!
まだまだ勉強不足ですが少しずつ着実に知識をつけていきます!!!!


ではではまた~~!!!
本日のドラッカー教授💁♂️
自らが成果を上げるための仕事の仕方が、他の人の時間の大きな浪費につながっているケースもある。
自分の時間と同じように相手にも時間があることを意識して、相手の時間を奪わない最善策を常に探します。