肝硬変、特にアルコー性肝硬変になった人は、

 

原因がアルコールと特定できているからそれを除去することで、長生きはできる。

 

非代償期の人で医師が一般に言うのは、予後5年。

 

代償期の人は、一般に予後10年と言われている。

 

 現在では、対処療法が大きく向上した。

 

 静脈瘤は、内視鏡手術で簡単にできる。

 

 黄疸が高い人、ビルビン値が高い人は、ウルソーを一日600ミリ使用することで

改善できます。

 

 また、ウルソーは、AST ALT γーGTPの数値を落ち着けてくれます。

 

 アンモニアの数値が高い人は、モニラック、腸内でアンモニアを吸収するお薬です。

 

 イタリアからもアンモニアを下げる抗菌剤があります。

 

 わたしは、数十年過ぎ、20年目に挑戦するところでしたが、自ら諦めました。

 

 それは、10年以上もお薬を飲んでいると、体のあちらこちらに障害が出で、

 

 短くても有意義な余命を過ごし、死にたいからです。

 

 20年目は、肝臓の状態が良くても、薬の副作用、ストレス、加齢。体の免疫力の低下はあります。

 

 頑張ってください。

 

 30年以上の人も大勢います。