舞い落ちる今夜もまた 白い雪この町に
二人が生まれ そして出会った静かな町
小さな頃から泣き虫な君の 手を引くのは僕でした
いつまでも傍で君を守る そう決めた...
誰よりも君を愛してる 遠く離れたとしても
いつも胸の中に 君がいるから
永遠て言葉を信じちゃいなかったけど
ただあまりに早い 終わりが迫っていた
僕の半分を差し出す代わりに ねえ神様助けてと
涙流すだけ 他に何も出来なくて
握り返すこの君の手が そっと震えていたから
無理に笑うけれど 出来ないよ...
ありがとうって君が言うから もう何も言えなくなるよ
大丈夫と嘘ついた それすら全て知っていたね
逢いたくてだけど逢えなくて 君を心に描いた
白い花のように 舞う雪を見上げて 想うよ...
街の色も季節の風も 君と居れば眩しくて
このまま歳月を二人で 過ごしていければいいのになぁ
君は理想の「相手になる」って 意気込んでいる
だけど今更さ そんな事はもうどうでもいいんだ
ただ君が隣で笑うだけで それだけで僕は嬉しいんだ
君をずっと幸せにするから 手を離さないでよ
なぜか側で笑う君の表情が そんな自信を導きだした
どうせならそう...トワに
繰り返しに思える日々も 君と居れば新しくて
この先もきっと君の違った 笑顔を探していくんだろうなぁ
僕ら他人同士で繋がった 口約束で
だからいつの日だって表現し合う「誰より大事」って
そして今も隣で眠る顔に 守るべき明日を見つけたんだ
君をずっと幸せに出来るか 不安な夜もある
だけど君と過ごして一緒に笑えば そんな不安も消えていくんだ
どうせならそう...トワに
君がいつか不安に蝕まれて 明日を疑う日は
側に君の幸せだけを思って 生きてる奴が一人居るって
忘れないでよね
君をずっと幸せにするから 手を離さないでよ
いつも側で笑う君の表情が そんな自信を導きだした
どうせならそう...トワに
僕ら明日を探してく 地位や名誉じゃなく
自分の羅針盤(コンパス)が 示す先へ
向かう闇には 心の灯を
誇らしげに掲げよう
履きなれた靴と使い込まれた鞄 それだけあれば足りる
方角を決める時は静かに 聞こえてるか?自分の声が
バケツの中に水を張り そっと手を離し浮かべた針に
刻まれてるアルファベット2つ
ゆらゆらと不安定だが NとSの文字は示す 僕の進む未来(サキ)を
誰が明日を壊してく? 秩序無き正義で
作られた世界は 誰の為なの?
暴く真相(コタエ)が 行く手をふさいでも
信念の矢で貫け
言葉巧みな嘘や誘惑は いつもキレイに着飾ってて
おいでおいでと手招きするけど 何もかもを飲み込むから
守るべき対象(モノ)は何なの? それは何処に行けば手に入るの?
大事なモノが見つからない
1つ1つ違うけど 気が付けばすぐ傍にある 命がけで守れ
気持ちの水面に浮かべた針は 消して錆びつくことは無い
けなされても笑われようとも
例え地中を示しても 自分を信じぬくことで 初めてたどり着く
夜が明けるのを待たずに 後悔は置き去りに
情熱を頼りに 希望胸に
向かう闇には 心の灯を
誇らしげに掲げよう
明日が見えなくて 溜め込んでいた涙
あの頃の自分へ 示す為に
雲を貫き 光を掴み取る
傷ついた手を誇れ
ぼくら明日を探してく yeah 誰が明日を変えていく?

最近すごく疲れるあせる