基本的に何か疑問を持とうと思ったり、問題意識を持とうと思ったら、ある程度の基礎知識が必要になってくると思います。
もちろん1たす1は2になるのはなぜか?ということを考えることも大切ですが。

ここで、医療系の図書館が身近にやって欲しいことですが、特に看護学生ならばぜひ取り組んで頂きたいのですが、できることならば看護系の月刊誌を最低30冊は目を通して欲しいです。
全て熟読する必要はないので、必要なところだけコピーして保存して、マーカーでも引いておけばいいんです。

そうしたら、今の看護界で誰が発言力を持っていて、今の看護界のトレンド、それから社会におけるトレンドも大枠の流れからくみ取ることができます。
コピー代は正直言ってばかになりません。
真面目に読めば、一ヶ月1万円近くいってしまうこともありますが、かならずその後にいきてきますから、もしできる人がいたらやってみてくださいにひひ
看護とはなんぞや?
これは看護学生時代によく教師から言われることであり、就職してからも考えることです。
たぶん、看護師というイメージはあっても、他職種の人、そして一般の人には、看護師の行っている看護とは何か?ということがちゃんと伝わっていないような気がします。

そんな「看護」とは?
をちゃんと看護業界、もしくは医療業界の人にちゃんと語れるか?
その魅力や思想的なところもちゃんと語れるか?

これは、今後看護師が地域にどんどんでていって、医療に関する環境を整えていく上で大切なことであり、看護師自身も他職種のことを理解するために、自らのしていることを語る努力をすることはいいことだと思います。

n-loungeは、そんなことを試せる場であり、長年にわたり「看護とは?」ということを考えてきた人達が集う場でもあります。
このラウンジに参加した方は、どんどん自分の活動を宣伝してくださってOKです。
そしたら、新しいつながりから新しい事業や研究に繋がるかもしれません。
もちろん、オフィシャルなものからプライベートなものまでニコニコどんとこいです。

一応、ハードルはありまして、不肖管理人の湯原が、「こりゃ、いかーん!」と思ったバイオレンスものや明らかなエッチ系(ほどよくユーモアとして取り入れているモノは除く)は省かせて頂きます。あしからず。

ということで、どんどんリンク持ってきてくださってOK。
しかし、メンバーになるからには顔見せに同意して頂かなければ・・・
( ̄皿 ̄)うしししし♪
基本的に、何をやるにしても人脈が一番の宝だと思います。

お金なんて後からついてくるものです。
本当に信頼できる人脈、その人脈を維持する努力をしていれば、きっと後から成功がついてくるはずです。
私自身は、看護師は看護師だけの人脈ではいけないと思っています。
今後、地域医療を盛り上げていくためにも、医療現場のことを同業者以外にもたくさん話していかないといけません。
専門用語を使わずに、いかにわかりやすく伝えるのか?
そういうことを知るには、まったく異業種の人脈を作っておくのが一番です。

だから、n.loungeは、いろんな人に参加してもらえるのが一番かと思います。
美容関係の人だって、IT関係の人だって、土木関係の人だって誰でもウェルカムでいいんじゃないかと。
交流会の時間と場所が決まってもこれない人が多いと思います。
その時間にこれなくても、あとから追いつくという人もいると思います。

そういう人達のために、その場の雰囲気を伝えるため、最近ようやく普及してきたUstreamを使おうと思っています。
私自身は以前から使っていたのですが、最近ツイッターとも合わさって、けっこう普及率、浸透率が高くなっている気がします。

もちろん、Ustを使うときは、コメントをどんどん寄せて頂ければ、その場で答える形にして、ただその場を映すだけでなく、インタビュー形式(?)の顔見せもどんどんやっていこうと思います。
携帯で動画を撮って、いつでも見れるようにしておくのもいいですね。
基本的に顔出しOKでいこうと思っています。
え?あ、個人的な希望です。
だって、ニックネームでもいいけど、なるべく顔の見えるつながりでありたいじゃないですか。

だから、少しずつ写真もアップしていこうと思っています。
依存のある人はコメントをどうぞ。
私が聞いたところによると、気軽に話ができる場を作りたいという思いを込めてということらしい。
メインメンバーが看護関係の人なので、「n」というのは「nurse」のこと。
でも、個人的にはあえて「nurse」にこだわらず、解釈として「natural」でも「normal」でも「new」でもいいと思う。
いろんな人がいろんな意見を出して、後から意味がついてくらいでちょうどいいのかなと。
昨日は洗足駅近くのある家で、交流会の主要メンバーとその関係者が集まって、反省会兼役員人事を決めましたにひひ

せっかく立ち上がったこの取り組みをさらに進化させることができたらなと思います。
まだまだ方向性が不明確なところがありますので、いろいろな人の意見を取り入れて、よい場が作れたらと思いますニコニコ