結局人生とはそんなものだろう。 -26ページ目

結局人生とはそんなものだろう。

若干の厨二願望がある中学生が、日常を書きなぐってみる、若干暴走気味のブログである。

ほとんど自己満足と心の整理をつけるためにやっているので、更新遅れたりするのもまた一芸なのだ。

心を広く持ったほうがいいかも知れない。

そして長文が多いです。

とゆーことで、本日は友達と近所(といっても管理人のテリトリーの外)のお祭りにいってまいりましたo(〃^▽^〃)o

行ったのは管理人とMと同じクラスの子(とりあえずSさん)の3人です。

で、みんなで自転車で、のはずが、わたしは自転車を持っていない∑(゚Д゚)

散々母に罵倒されたあげく、とりあえず弟のキックボードを拝借し、母に罵倒されながら家を出た。

で、なんとか駐輪場まで着いたのはいいが、私の(?)キックボードのたたみ方がわからず、駐輪場のおじちゃんに、そこらへんにあった鍵のない閉じたままの盗難防止用のわっかを適当にMの自転車と私の(もういいや)にひっかけ、いざお祭りへヾ(@^▽^@)ノ


・・・・・・・・・・・・・・足止め食らった。


なんと、神社の前の通りがお神輿通過(実際そんな動いてないけど)中のため詰まっていて突入できなかったのだ。

最前線までせめていっても、関係者以外立ち入り禁止状態で神社に入れないのだ(@ ̄Д ̄@;)

まあローカルなお祭りなんて、所詮中心人物は町内会の重役の一族とか、長年その地に住んでいる人が中心なんで、我々のような最近の人は所詮部外者で後回しなのだ。

だからよく、屋台の裏手で休憩してる知り合いの注文のほうが、客であり他人である我々の注文よりも優先で安値なのだろう。

人情味あふれる下町が私にはイギリスの片田舎に思える。
(イギリスの田舎ってけっこうアジア人を軽蔑しているらしいぞ。気をつけてくれ。)

しかも、俗っぽい発想を嫌う私の母は(こういうところは気があう)、私の同級生のお母さん方とあまり仲良くもしなかったし近所づきあいもない。
(なんせ友達の母親が、私の母に許可なく、うちの家のお隣さんに私の通ってる学校をばらしたのである。苦手にならんほうがどうかしている。ただ、そのせいで私の友達まで嫌いになられるのは心外である。)

さて、なかなか動かないお神輿を渋滞したスプラッシュマウンテンの水に落ちる直前に重ね何とか神社に入れたが、案の定人でごった返しているため、めちゃめちゃ疲れる。

そんな中でも衝撃だったのはどじょうつりと、さまざまなニーズにこたえられる景品の数々である。

どじょうつってどうすんだよ!今晩の夕食かよっ!

景品がもう某男性アイドルグループ事務所のアイドルから某妙に人数の多いガールズバンドから、某女性の衣服の種類の名前のアニメとか、ボカロなどのポスターやら下敷きもあった。

ただどうやってあれらを取るんだろう。

で、結局疲れたので、食べるもん食べてから、私の実験に使うレモンとタバスコを買って家路についた。

ちなみにキックボードは無事だった。


では皆さんごきげんよう。

ノシ。