病は気から
よく耳にした事のある言葉ではないだろうか
病院での話し・・・
胃の調子の悪い患者さんが病院に行き看てもらったところ
看護婦さんがカルテを間違えて別の患者さんのカルテを
先生に渡してしまいました
そのカルテには胃潰瘍と記されていた
そしてそのまま先生は患者さんに胃潰瘍と伝えた
その患者さんはショックを受けた
患者さんは悩み、本当に胃潰瘍になってしまったそうです
しかし、後に患者さんは当初ただの腹痛だったと分かったそうです
お分かりですか?
医学的にも人間の思い込みで自分を病気にできるぐらいの
想像する力を持っていると証明されているのです
現に癌の末期患者さんばかり集めているところがあるそうです
そこでは薬などを極力使わずにあるものを使うそうです
そう言葉です
毎日毎日、今日も顔色いいねとか元気だねとか
実は健康なんだねとかよくなってきてるねとか
肯定的で前向きな言葉ばかり患者さんにかけるそうです
それで何割かの方が元気に退院するそうです
成功するか失敗するかなんて気持ちしだいなんですよね・・・