昨年まで、私のコンプレックスは自分の声でした。
自分の声が嫌いで、嫌いであまり声を発することをしませんでした。
しかし、夢と希望が私を変えてくれました。こんなことで。夢をあきらめるなんてばかばかしい。
だから、いっそ自分を変えてみようとね…
私は、大学2年生まで、カラオケという遊びをしたことがありませんでした。自分の声が、情けないと思っていたからです。だから、カラオケと聞いただけで拒絶反応があり、遊びの約束を全て断っていました。
しかし、大学2年の時にバイト先の先輩に誘われて、初めてカラオケ店に行くことが出来ました。
私は、大学に入るまで世の中の虐め対象者でした。そのため、人間恐怖症で人を信用することなどできませんでした。その頃に出会ったのが4つ上の先輩で唯一気の許せる先輩だったのです。
カラオケに挑戦し、私は声を聴くことを抵抗をなくそうと考えました。私がここで止めてしまえば、一生自分の声を嫌って生きていかなければならなかったでしょう。ここをチャンスと捉えて、頑張りました。
大学生にもなると、人は他人のことなどあまり気にはしません。中学、高校でからかわれていた自分にとって、とても気楽でいいなと感じました。
まさに、カラオケをして声を出すリハビリをするといった感じでしょうか。
私は声を発しなかったため、声は衰退していたようでした。私の声は、響かず、かすれて、噛んでしまったりといろいろです。
ですが、カラオケ店に行く頻度が増えて、だんだんとなじみ、普通くらいに話せるようになりました。
私にとってはとても大きな進歩です。私は感動しました。
暗闇からやっと抜け出せたという感じですね。
俺は、普通のひとじゃない。今までの過酷な環境が私の性格を作った。
私は、ポーカーフェイスと言われる。
上手く感情を引き出せないんですね。普通の人が楽しい、嬉しいと感じることをそうと思えないんだ。
だから、笑うことがなかなか難しい。
大学1年の目標は、人に慣れること。最低限のの会話が出来ること。信頼できる人を見つけること。
大学2年の目標は、人と普通に遊ぶこと。人並みに付き合いが出来ること。自分の声を受け入れること。
大学3年の目標は、社交的な人間になること。リーダーとしての資質を身につけること。人として輝くこと。
大学4年の目標は、就職活動で人前で自分をアピールすることが出来ること。社会に通用する人間になること。
私は、対人恐怖症から克服し、現在は信頼できる友人もいて、人と関わることが好きになった。ある人と出会うことで、自分の人生が逆転し、普通の考え方を身につけることが出来るようになった。
私の勇気が、行動を生み、人と関わることを楽しいことだと脳に植えつけさせた。心理学を学んで自分を変えた。大学2年から大学4年までの2年間でとても大きなことを学んだ。その経験が、私の自信となり、好きな人が出来て積極的にアプローチすることが出来たし、1年3か月だけど付き合うことも出来た。この経験によって私は自信をつけることが出来たのだ。
普通の人は、高校までに普通にやってきたことを私は大学まで何もやってこれなかった。だから、普通の人より常識を知らない。だから私は学ばなければいけないんだ。
私の自慢できることは、器用なことと人徳を人の数倍積んだことだ。器用な私は何でもできる。料理、洗濯、掃除なんか家事は男としては出来るほうだと自信がある。
実際、サークルの男の中では一番出来るからね。そして、人徳もかなり積んできたから、人の気持ちを理解する能力は数段長けている。
人は、必ず人生で挫折する時があるのだが、私の場合は幼稚園から高校時代までの約15年間でしっかり学んだ。挫折が長すぎて鬱になったけど、精神力があったからここまでやってくることが出来た。
私のような経験をしてきた人は100人に1人くらいだと思う。こういった人たちは、大学に行くことなんかほとんど出来ていないと思うんですよね。実際、引きこもりやニートになったりしたり、自殺とか考えたりする人もいる。
しかし、私はそうはならなかった。だから、今ここに生きている。
頑張ろうっていう感情はほかの人より、とてつもなく大きいんですよね。
私は、自分をこれまで以上に磨いて社会に見返してやろうと考えている。自分を苦しめたこの社会を変えたい。私は、成功者となり過去に自分を傷つけた人間を見返してやりたいのだ。
私が腐っていては、どうしようもないからね。
苦労人と、凡人の違いを見せてやりたいのさ。
私がこのような人生を送っているのは、運命なのかもしれないね。
生きていること、自分が普通にしていることを、より幸せに感じさせてくれるために神様は試練を与えてれたのかもしれない。だから、私はそれに応じて懸命に生きて、いま生きていることがどんなに幸せかを私と同じ経験をした人たちに伝えていけばいいのかとおもう。
そこまで到達するには、まずはお金を手にしなければいけない。お金が無ければ、起業も出来ないし、支援を送ることさえ困難なこと。
私が幸せなお金持ちになって成功すれば、本だって出版することだってできる。私の過去は変えられないけど、未来は変えられることを、自分と同じ経験をした人たちに分かってもらえるんだ。
これからの自分は、人のために生きる。
このブログを見た人は私を笑うかもしれないが、その笑った人は私の様な人間を見下しているに過ぎない。お前なんかがこんなこと出来るはずが無いとね。
そのひとたちは社会に背を向けて生きてきたひとたち。私たちのような人間の価値観なんか分かっちゃいないんだからね…。
とりあえず、今の目標は仕事で成功してお金を貯めることだね。

