この週末は,ようやく春を感じられる暖かさになりましたね。




そんな中,中野区にある新井薬師にお参りしてきました。


1586年に開基されたこのお寺,古来から病気に

ご利益があるとされています。



一度,健康の大切さ,そしてご利益に与かろうとブラリ出かけた


次第。




まずは神妙な気持ちでお参りし,健康を祈念した後,ひいたお御籤は


「大一番,大吉アップ」。出かけた甲斐がありました(^∇^)。




境内では,昭和51年以来続いているという骨董市も開かれており,


茶色のビンの「カルピスソーダ」など,昔見たなつかしい数々の品物に


見入ってしまいました。




帰りに新井薬師駅前のラーメン屋で,塩鰹味なるものを注文。


塩ラーメンに鰹のダシがよく効いており,口の中でのじわ~っとした


広がり感がなんとも言えなかったです。




みなさま,大変ご無沙汰しております。

昨年の7月以来ですので,半年以上の間隔が空いてしまいました。

その間,いろいろなことがありましたが,それは追ってご報告したいと

思いますので,またよろしくお願いいたします。


さて,2月3日は節分でしたね。

わが家では,恵方巻を食べながら,家族それぞれお願いごとをしました。


ところでその日,思わぬものが宅配便で届きました。

それは・・・大学の研究室から送られてきた卒業論文でした。

この春,恩師が定年退職されるのに伴い,研究室に保管されていた卒論

を希望者に返却するとのことで,迷わずお願いしたものです。


卒業論文のテーマは,当時の西ドイツの対東方外交。

西ドイツ?東方外交?今となってはなつかしい用語です。

今年,大学を出て30年になりますが,その当時のドイツは,今と違い,

東ドイツと西ドイツに分けられ,それぞれ,アメリカを中心とした西側世界と,

ソビエト連邦を中心と東側世界の最前線に位置づけられていました。

そのため,軍事力を強化する傍ら,外交を行うことで,お互いを守ることも

必要だったのです。

そんな歴史を振り返り,今後の2つのドイツはどうなるか?を自分なりに

思い描きましたが,2つのドイツはそれぞれの道を歩んでいくだろうとの

結論。

しかし現実は,ご存じのとおり,1989年のベルリンの壁崩壊,そして1990年

にドイツ再統一,さらには1991年ソビエト連邦崩壊による東西冷戦の終結,

と卒論作成当時では思いもよらぬドラマが待っていました。

ドイツ再統一の直後のゼミのOB会で,先生に「卒論の単位,取り消さない

でくださいね」と真顔で聞いたものです(笑)。


そんな曰くつきの卒業論文,コピーはとっていたものの,金文字で製本した

原本を手にするのは,卒業時に先生に提出して以来,30年ぶり。

読み返すと,未熟で恥ずかしい内容もありますが,学生時代の思い出と

このような形で再会できるとは,やはりうれしいです。

宝物として,いつまでも大切にしたいと思います。

昨日、久々ににかかりつけの歯医者さんに行ってきました。
でも、残念なことがひとつ。

いつも笑顔で迎えてくれた受付のスタッフの方が、今月末で退職されるそうです汗

笑顔だけでなく、いつもプラスの一言をかけてくださる方でした。たとえば、以前、演奏会直前に詰め物が取れたときは、次に行ったときに「演奏会どうでした?」と聞いてくれたりしてくださるんですよ音符

歯医者さんは、先生や歯科衛生士さんの技術も大切ですが、受付の方の印象も大切ですよね。もちろん、歯医者さん以外の世界でも言えることですが。最初のイメージって、とても大切ですよねビックリマーク

次の方もおられたので、挨拶させていただきましたが、引き続き、よろしくお願いいたします。

あわせて今回、おやめになる方の今後の活躍をお祈りします。
お久しぶりです。
今日は七夕、残念ながら夜になって雨になりましたが、織姫と彦星は会うことができたのでしょうか?
実は、来週の日曜日にブルックナーのテ・デウムを19年ぶりに歌うことになりました。19年の歳月を経て、再びこの曲に出会える…。東響コーラスで20年頑張った、何よりのご褒美です。
開演は11日(日)18時、サントリーホール。東響の音楽監督、ユベール・スダーンさんが、ブルックナーの交響曲第9番のカップリングで送ります。
チケットは残りわずかですが、ブルックナーファンの方、聴きにいらしてくださいね音符


5月8日(土)は第二土曜日。
いつものように、とある商社のボランティアサークルの方と一緒に(今回は6名)、渋谷区にあるデイケアの施設を訪問しました。

今回は「こどもの日」の直後であることから、5月1日に日本経済新聞(NIKKEI プラス1)に掲載されていた「子どもが大人になりたいと思うとき」から、話しをさせていただきました。


みなさんは、子どもの頃、どんなときに「早く大人になりた~い」と思ったことがありますか?

僕も「早く大人になりたい」と思ったことが、結構ありましたが、そんなことを思い出しながら、平成の子どもたち(小学校5年生~中学3年生)がどんなときに「早く大人になりたい」と思うのか、見てみました。

一番多かったのは、「お金を自由に使ってみたいとき」。

「欲しいものがあるのに、高くて買えない」・・そんなときにそう感じることが多いようです。

お金にまつわることは意外と多く、「欲しいものを買ってもらえないとき」、「お小遣いがなくなったとき」に、「大人だったらな~」と思うことが多いようです。  


中には、「自分がもらったお年玉なのに、好きなように使えない」といった不満も。

う~ん、しっかり貯金してあげているのに。。親としては結構、悩ましいところです。


ちなみに、最近の子どもたちのひと月あたりのお小遣いは、小学生の高学年で1,122円、中学生で2,738円だそうです。中学生になると、一人前扱いをしてもらえるのでしょうか?

使い道は「漫画」と「お菓子」が多く、この点では年齢の差はあまりないようです。

ところで、最近の景気の悪化から、専業主婦だったお母さんが、働きに出る家庭も多くなったそうです。

それを反映してか、「お母さんがお金のことで苦労している姿を見ると、早く大人になって働きたい」と思う子どもも増えているそうです。


子ども心なりに思ってくれるのでしょうが、泣かせてくれますね。

反対に、大人になると苦労が多いことから、「まだ大人になりたくない」という本音を語る子どもも増えているとか。。いろいろな情報が伝わってくる社会で、苦労の絶えない大人の姿を何気にみているのでしょうね。

お金以外のことで、「大人になりたい」と思うことは、「テスト前や塾通いなど、勉強をしたくないとき」、「1日のスケジュールをなんでも自分で決めたいとき」など、「時間」にかかわることが多いようです。


今の小・中学生は、学校だけでなく、塾、習い事、クラブ活動など、やることがいっぱい。

「自分の時間が欲しい」気持ちがストレートに表れていますね。

でも、大人になっても、勉強しなくてはいけないときは勉強をしていますよね・・。

もっとも、酔っぱらって帰ってくるお父さんの姿を見ると、もう勉強しなくてもいいと思われてしまうのでしょうか?


勉強についてみれば、「わからないことがあると嫌になる」、「テストの結果で、親に怒られるとやる気がなくなる」と言った辛辣な声も。親の側も子どもが勉強でわからないときは、一緒になって考えてあげることも必要なのでしょうか?

僕も、大人になると、お金が自由に使えたり、時間が自由に使えたり、そして何よりも勉強をしなくてもいいと思ったことが多々あります。

もちろん、現実はそんなに甘くはありませんでした(余談ですが、お小遣いが厳しいときは、家内から借りているのが実態です)。


この記事を読んで思うことは、子どものときに思う「大人への憧れ」の気持ちが、早く立派な大人になれるよう、頑張ろうという気持ちにさせてくれるのではないかということ。


あわせて、子どもたちは思った以上に、大人の行動を見ていることもわかります。

大人は常に子どもたちに見られていることを肝に銘じて、行動したいものです。

連休3日目の今日は、八王子にある父のお墓参りに行ってきました。

高速道路は大変な混雑、確かに中央道と交差と、のろのろと走っているバスの頭が見えました。

こちらは朝早く出たし、幹線道路を通らないコースを選択したので、いつもと同じ所要時間で現地に着くことができましたニコニコ

お墓は、山の近くにある分、マイナスイオンもたっぷり。

帰りは、いつもの手打ちのお蕎麦屋さんで昼食というのが、お定まりのパターンです。


ところで今日は、「端午の節句」に近いこともあり、近所の南浅川には川をまたいで「こいのぼり」がにズラリアップ

写真のほかにも3列にわたって、川をまたいでいます。

ちょうど風も出てきたこともあり、泳ぐ姿は竜のごとく、「勇壮」そのもの。


「こいのぼり」(「甍の波と・・」で始まる方)の3番に、「百瀬(ももせ)の滝を 登りなば 忽(たちま)ち竜に なりぬべき」という歌詞を思い出させてくれました。


都会ではあまり見られない、でもどこかなつかしい風景です。


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今日は長野県佐久に住んでいる母を訪ねています。

5連休の人も多く、新幹線は満席。軽井沢のアウトレットモールもすごい人出でしたが、新幹線なら東京から一時間余と、快適に移動です。

母と会うのは一月ぶりですが、やはり顔を見ると、安心です。

しばらく前までは長野も寒かったそうですが、今日は上々の天気。
浅間山もくっきりと姿を見せてくれました。

来週は母の日なので、一足早くお花も持っていきました。
近所のいつものお花屋さんで、淡いビンクを基調に爽やか系でまとめてもらいましたが、いかがでしょうか?

夜の新幹線で東京に戻りますが、つかの間の母との時間、大切にしたいと思います。
今日は入社当時の職場で一緒だった人(4名)と、久しぶりに食事をしました。

もう四半世紀も前の話しになりますが、毎日机を並べて仕事をし、結構な頻度で一緒に飲みに行ってくれた人たちです。

その後、職場がかわったり、退職された人もおり、今はそれぞれの道を歩んでいますが、今もこのような形で会うことができるなんて…。よほどキャラが濃かったのでしょうね(笑)。

中華料理をお腹いっぱいになるまで味わいながらのひととき。
聞けば、当時よく通っていたお店が、今も健在なのだそうです。

次回はそこのお店に集まろうか?、いや懐かしさのあまり、歯止めが効かなくなって、当時のペースで飲んでしまうのでは?など、気持ちははや次回の出会いの場へ。

入社時の職場は、会社人生に大きな影響を持つと言われますが、今でも一献傾けることができる…。うれしいし、この人たちがいたから、今の自分がいるのかなぁ?と思いました。

また次回、これからの人生、さらにキラキラ輝きますようキラキラ
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しばらくぶりの更新になります。


今日からGW、長い休暇を過ごされる方もおられると思います。

僕は、息子と神宮球場のプロ野球「東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガース」の試合を見に行きました。不安定だった天気もようやく持ち直し、風は少しあるものの、絶好の応援日和。
ドーム球場が増える中、これからの季節は風に吹かれ、ビールを飲みながら応援するのが最高です。
ただ今タイガースは二位、まだ両チーム無得点ですが、六甲颪を高らかに歌えるよう、頑張って応援します。


昨日(20日)は、グーグルの名誉会長の村上憲郎さんの講演会に行ってきました。


講演の案内が出て以来、ずっと満席でしたが、前の日になってキャンセルが出て、そのおこぼれにあずかるというとてもラッキーな状況でした。


お話しは「世界で戦う仕事術」ということで、コンピュータスキル、インターネットを用いて、いかに仕事をしていくか。

そのためには、英語が必須であるというお話しも。


グーグル社はインターネットを通して、さまざまは分野の仕事に手掛けていますが、会社のミッションは「世界中に情報を整理して伝える」と意外にシンプル。

その枠内なら、社員は好きなことをしていいそうです。

ある意味では、シンプルな目標であるから、「何をすべきか」かが明確だし、それを応用して新しいことに挑める雰囲気があるのではないでしょうか?


日本の企業は、とかく社是や仕事のマニュアルを完璧につくりすぎて、それが縛りとなって、新しいことに踏み出せない、あるいは裏マニュアルができてしまうという話しを聞きますが、対照的ですね。


そのほか、村上さんの人生観「力及ばずして倒れることを辞さないが、力尽くさずして挫けることを拒否する」など、人間あきらめないことの大切さも聞かせていただきました。


ところで、今、日本が内向きと言われていますが、村上さんがいわれるには、「50歳以上の人にはビジネスの世界から退場が必要」ということ。

50歳以上が能力がないとかでなく、この世代、「先行逃げ切り型」ということで、これまでの価値観や成功体験にこだわるあまり、新しいことを始めようとするときに、これまでの慣習やルール(もちろん法律もあるからダメ)をタテにできない理由を考えてしまう。。。


これまでのこの国の全体主義で育った世代としては仕方ないものの、僕もこの世代、常に変化する社会の価値観に敏感に対応していかなければいけませんね。