このblogの、管理者「うねびの主」は(マイマイクラブに入会し、趣旨に賛同しております。よって、特に断りの無い限り、新聞といえば、「毎日新聞」の事を指します。又、発行中の「メルマガ」についても同様であります。
「メルマガ」(役立つ雑学新聞拾い読み)は、「ルーム」からも申し込めます。ブログ:メルマガは、うねびの主が、読者の皆さんに、自然科学の、面白さ、楽しさを分かって頂けるように、日夜努力しております。ブログだけでなく、メルマガも、読んでみて下さい。きっと新しい、自然科学の面白さが、発見出来ますよ、自然科学は、簡単で、楽しいですよ~!。
渡る世間は、鬼(バカ?)ばかり、本当に困ってます!
我が家では、昔お風呂と台所の。給湯に、灯油の、ボイラ=をつかっておりました。
年代的には、あやふやですが、2002年~2012年だと思います。
皆さんも、ご 存じないと、思いますが、その灯油専用ボイラーに、(茶灯油)を、灯油と偽って、
納入した。業者がおりました。茶灯油というのは、簡単に言えば、その当時の農作業エンジンの燃料で、俗にいう、(耕運機です。)、組成的には軽油と同じらしいです。使用料は、1週間に200L~300Lぐらいだと、思います。私個人的には、
非常に、悪質なこういであります。よって、ここに実名を 、記載し世間の皆様に、判断を乞うことにいたします。
一 人は、モリウチ(株)会長森内達夫・は、モリウチ米穀店社長、森内佳照、の兄弟です
排煙脱硫送致の装備されていない、灯油ボイラー、軽油を使わせる、なんて、なにをかんがえているんだろう?。
それも、森内達夫は、私の大学の同じ研究室の先輩、ですよ!。皆さん、おわかりですか?。
私の、年齢の話しをしよう‼。
今日は、趣味のなかのスポーツについて書いてみます。
次いで、野球、ボーリング、サッカー、バスケット、卓球、ハンドボール、柔道、陸上競技でとくに中距離まで(3000)かな。
高校が、奈良県の進学校なので勉強では、当然全くめだたないよね。ただテストが終ると、クラス対抗の球技大会があるんだよね。ここでは、俺は、スターだった、特に中学でやってたバレーボールは、県大会優勝だから当然かな。中学で、おもいきり鍛えられてるから、基 礎体力がちがうよ。だからほとんどのスポーツでその競技のクラブ員とほぼ互角にできる。最後に、数字でかいて終わろう。
1、垂直跳60cm.
2.
50m走:6.01秒
400m:60秒フラット
1500m:4分30秒(中学)
ボーリング:ハイシリーズ、600以上。
ざっと、こんなとこです。読者のかたで
わたしの、方が、凄いよ、という方は、コメント
下さいね‼。最後に、今スマホのゲームは。
dqmslにはまってます。(猿飛)と言う名前で、
出ていますよ.チームも作ったよ。
長い間、ご無沙汰しております。
健康茶に下剤成分≪/24)毎日新聞朝刊より
注意国民生活センター「飲み過ぎ注意」
「おなかがスッキリする」という健康茶を飲んでみたら、効果がありすぎるー。国民生活センターは23日、便秘やダイエッ ト日記
きくとされる健康茶の中に、医薬品の下剤並みの作用がある成分が含まれているとして、飲み過ぎへの注意を呼びかけた。健康茶で下痢や腹痛を起こしたとの事例は、2008年4月から昨年末までに、全国消費生活センターに21件あった。国民生活センターによると、これらの健康可能。同センターによると、健康食品としてキャンドルブッシュ入りのティーバッグが、大手ドラッグストアやインターネットで販売されているという。健康茶には原材料に「キャンドルブッシュ」というマメ科の植物が使われている。キャンドルブッシュは茎、や花に 下剤成分「センノシド」が含まれているが、薬事法上の医薬品ではなく、食品に使うことのが可能、≪以下略)。
(うねびの主より一言)それにしても、サプリメントや、ダイエット法に頼るのは、人間の弱みかな❓。そう言う私も健康維持と称してサプリメントを欠かさず今飲んでいる。今のサプリメントもよく見ると、有効成分の配合率はごくわずかである。その割には値段は高い?。疑えばきりがないけど。しかし今飲んでいるサプリメントは、結構効いていると思われる。「風邪はおろか・インフルエンザ」にかかったこともない。{誰だ、バカは、風邪をひかないって?}、皆さん、健康に十分注しましょう、サプリメントも慎重に選びましょうね!。
最近の状況報告
またまた、長らく更新をさぼってしまいました~。
体調が、悪いわけでは有りませんので御心配なく。そろそろ、復活します。先日から紅葉の氏-ズン到来ですので、まずは山からと言うことで「吉野山」に先週の金曜日に登って来ました。紅葉真っ盛りでした。奥の千本の「西行庵」は最高でしたね。まだ写真は、メヂアのなかなもで後日、昨日のなら公園・今後行く予定の「室生寺」・「長谷寺」・「長岳寺」等と併せて、依拠にUPします。又今月より我町の「将棋クラブ」に入会し、月に二回皆で将棋を指したり勉強会をしていきます。さいごになりましたが、『メルマガ』も長い間サボっており、折角読者になって頂いた方には大変ご迷惑をお掛けいたしました事を、深くお詫び申し上げます。
又復活致しますのでお楽しみ下さい。
炭素資源 の生成手法開発(2/1日毎日新聞)より、
東工大教授らぐるぷ
金属触媒を利用して、炭素化合物と二酸化炭素(CO2)を結び付け、医療品やプラスチックの源流に使える可能性がある「炭素資源」を生成するス手法を、東京工業大の岩沢信治教授〔有機合成化学)らの研究グループが開発し、米科学会誌に発表した。CO2の資源化への道を開く可能性もあり、地球温暖化といった環境問題の解決にも貢献が期待できるという。研究グループは、金属のロジウムを触媒〔化学反応の仲介役)として利用。ロジウムと結合しやすいようにした炭素化合物に、エネルギー源としてアルミニュム化合物を加えると、炭素化合物の炭素と水素の結合が切れやすくなり、CO2と結び付いたという。CO2の工業的利用は現在、ポリマーの一種のw生産工程などに限られる。将来的には、原油の主成分の炭化水素とCO2をうまく反応させ、「炭素資源」に
変換させることも可能という。CO2の有効利用だけでなく、江薬品などの生産時に消費される石油の量も減らせるという。CO2の資源化をめぐっては、ノーベル化学賞を受賞した米パヂュー大の根岸英一特別教授や岩沢教授が国内でプロジェクトを発足させ、研究を進める方針を明らかにしている。【うねびの主よりひとこと】ロジウム
とは、あまり読者の皆さんは、聞き慣れない元素であろう、私も念のためNETで検索しました。やはり、触媒に浴用いられる、白金族の金属です。詳しくは、紙面の都合上割愛しますの興味のある方は、後学のため調べてみてください。いい勉強になりますよ。ところで、やはりこの研究のいいところは近年騒がれている「地球温暖化防止」に寄与できることであります。皆さんは、いわば他人ごとですが「ジンバブエ」という国ではすでに海水面の
上昇によって死活問題です。何回もこのブログで申し上げてますが、歌人が出来ることから少しでも協力し二酸化炭素削減に努力使用じゃ有りませんか!。
廃棄うどんエタノールに(1/20)毎日新聞より、
うどんの製造過程で出る廃棄うどんから、燃料になるバイオエタノールを取り出すプラントを高松市の機械メーカー「ちよだ製作所」が作製し、近く実証実験を始める。エタノール抽出後の残渣も、同社が開発した「メタン発酵プラント」で、更にメタンガスと液体肥料として余すことなく再利用が可能だ。焼却処分していた廃棄うどんが資源に生まれ変わる。さぬきうどんで有名な香川県は、冷凍うどん生産も盛んで、量産する工場ではラインから落ちるなどして廃棄うどんが出る。ある企業では年間1500トンの廃棄うどんが発生する。産業技術総合研究所四国センター、県産業技術センター食品研究所(いずれも高松市)は、廃棄うどんからエタノールを抽出する技術開発に着手した。プラントでは、まず廃棄うどんに水を加え裁断した後、2種類の酵素を加え約6時間かけて分解。プラントの発酵層に酵母と一緒に入れて、かき混ぜ、2~3日発酵させる。出てきたエタノールは蒸留、脱水し、90%以上の濃度で抽出する。理論上100gのうどんから7gの弱のエタノールができる。同社の池津英二社長(71)は「燃焼すればCO2が出るうえ、うどんの約7割は水なので、燃料もたくさん使う。これでCO2の発生を大きく抑えられる」と話す。【うねび主より一言】なるほど、うどんの産地ならではの発想である。エタノールの抽出までは、誰でも思いつくが、その残渣を2次発酵しメタンガス、更には液体肥料を作ると言うのはまさに、無公害企業のお手本であろう。後は、厳しく言えばコスト面でどうかだけで、今後の研究と、続報を待つことにしよう!。
ぺしゃんこお月さま南極
日没直後、上下につぶれた月が、昭和基地周辺の南極海を埋め尽くした青白い氷の上に顔をを出した。(写真記載あり)。地表付近と上空の空気の密度が違う為に、光が屈折して起きる『大気差」と呼ばれる現象だ。基地の年平均気温は氷点下10度と低いので、光の屈折は大きくなり、南極以外ではまれな「おむすび状」の月になる。月面の模様も日本と向きが違っている。
第50次観測隊員として来春まで南極d過ごす孤立極地研究所職員の武田康男さん(49)が撮影した。
X x x
オーロラ、氷床、ペンギンなど壮大な自然と生き物が人々を魅了する南極。一方,オゾンホールや瑚氷崩壊など
地球の異変のセンサーでもある。(以下略)。
『うねびの主よりひと言』お結び状の月の発生の原因は、皆さん、ご存知の有名な、『富山湾の蜃気楼」と同じ原理である。富山湾でも、春先の、アルプスなどの山岳地帯から、流れ込む雪解け水と、本来の富山湾との水温の
違いによって、温度差が生じ、動揺の『大気差」により蜃気楼が発生するのである。世の中不思議な物ですね。
ここまで、おむすび状にならなくても、夕日ばかりの写真を撮っている人は、何らかの、気象現象で、ややこれに近い夕日を見たご経験のある方が折られると思います。これはたぶん、雲というか、水蒸気の影響で、屈折率に
変化が生じ、同じような現象が発生するんだと思われます。最近は、夕日をあまり撮らないので、滅多に撮れませんが、少し、トライしてみましょう~!。出来るだけ早く、写真を、UPできればいいですが、シャターチャンスに恵まれないとダメですので,気長にお待ち下さい。
アサリが消えた
潮干狩り場 開設 中止 和歌山 片男波干潟(地温化影響の可能性も)
関西有数の潮干狩り場,和歌山市の片男波干潟(干潮時約36ヘクタール)から小型を除くあさりが消えたため、寺もトン和歌川魚協が今春の潮干狩り場の開設を中止したことが分かった。原因は特定できないが、地温化の影響で本来は熱帯などに生息するナルトビエイが北上してアサリを食べた可能性を、識者は指摘している。同士南部の和歌川河口付近の干潟で、大半が天然アサリ。07年は約1万6000人
、08年は約2万人が潮干狩り場を訪れた。
市が24日に調べたところ、小型は多数あったが、定点観測場所で一昨年41個、昨年7個あった3㌢以上のアサリはゼロだった。エイがアサリを食べる時に掘る直系30㌢の穴も見つかった。和歌川漁協の組合員によると、4~5年前から満潮時にエイの群れがすがたをみせるようになったといい、山下勇組合長(83)は「戦後初の事態」と驚いている。和歌山大教育学部の古賀庸憲教授(動物生態学)は「南方の種が来るのは冬の水温が一定レベルを超えているためで、温暖化が影響した可能性がある」と推測している。【山下貴史】。『うねびの主よりひと言』、意外なところに、地温化の影響がでるもんですね、北海道で秋刀魚やにしんが、珍しく、豊漁になったのも、地温家の影響だと言われていますが、地温化は、やっぱり、海が一番影響を受けやすいのでしょうか?。比熱から言えば、当然山の温度の方が急激に上がるはずであるが、顕著な、影響は報告さえてませんね、ただ分からないだけで、『両生類のツボカビ病』も詳しくは知りませんが、ひょっとしたら,温度の上昇による、皮膚の乾燥により、免疫力が落ちた為に発生したのかもしれませんね?、又最近「ミツバチ』が少なくなったと言われてますね。ハチと言う動物は、意外と暑さに弱い動物で、昔、スズメバチに襲われた、ミツバチ等は、1対1では、当然勝てませんから、何十匹と力を合わせ、スズメバチの回りにしがみつき、暑さで、スズメバチを殺すと言う話を、本で読んだ記憶があります。そんな影響で、ミツバチも減ってきているのかもしれませんね。『人間のエゴ」の為に、生態系に影響を与えているのは、間違いないようです。一刻も早く、各人が、自分の出来ることからでいいから、「地温化防止」に協力しましょう~!。
