コロナウイルスの感染増加により、ここにきて遠隔ヒーリングの依頼が増えています。

 

遠隔ヒーリングとは、文字通り遠く離れたところにいる人をヒーリングすること。

 

「そんなこと本当にできるの?」と思う読者もおられるでしょう。

 

そこで今回は、ご本人の同意のもと、外出自粛要請中の一例をご紹介します。

 

患者さんは40代半ばの女性。

 

下腹部から右太ももの前面に強い痛みがあるとのことです。

 

透視と脈診により、ご本人から見て子宮の左側が浮いていることがわかりました。

 

とはいえ、実際に子宮を見たわけではないので、「子宮のオーラ(エネルギー)の左側が浮いていることがわかった」というほうが適切かもしれません。

 

そこで私は、子宮の位置(オーラの位置)を本来あるべき位置にもどしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直後に出血があり、「凄く楽になった」と連絡がありました。

 

出血は悪いことではなく、子宮の位置異常(もしくは子宮のオーラの位置異常)により停滞していた毒性をおびた血液が流れだしたものと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて自粛要請が解除となり、直接ヒーリングをすることになりました。

 

下腹部の痛みは無くなっているものの、右太もも前面がまた痛くなっていました。

 

その原因は、左半身のオーラにありました。

 

左半身のオーラが浮いていたのです。

 

左半身のオーラが浮くことが原因で子宮の左側、もしくは子宮のオーラの左側が浮き上がっていたのです。

 

浮いた左半身のオーラを治さず子宮の位置だけ治しても、、右の太もも前面がまた痛くなるのは当然でした。

 

 

 

正常なオーラ

 

 

 

 

 

ズレたオーラ

 

 

 

 

案の定、そこを治すと太ももの状態がとても良くなりました。

 

ではなぜ彼女の左半身のオーラが浮いていたのでしょうか?

 

人のオーラが浮いたり沈んだりする理由について、私は場所と意識の影響があると思っています。

 

歩いていてなぜか急に膝の力が抜ける場所、交通事故が多い場所があります。

 

そんなときは、その場所のエネルギーがおかしいくて、その影響を受けているのかも知れません。

 

 

 

もう一方の意識の影響については、次の理由が考えられます。

 

 

(オーラが浮いている理由)

 

・気持ちが舞い上がっている。

 

・辛さや恐怖から現実逃避したい。

 

 

 

(オーラが沈んでいるとき)

 

・気持ちが沈んでいる。

 

 

 

オーラの浮沈は全身のときもあれば、今回のように片方のときもあります。

 

オーラの浮沈を根本的に治すには、場所のエネルギーや意識を変える必要があります。

 

私は交通事故が起きるような場所の浄化は、これまでやったことがないので、どれだけ対応できるかわかりません。

 

私の恩師である伊東聖鎬先生によると、神社などのいわゆる「パワースポット」には人体のエネルギーに強い影響力があり、その場所に行くと体調が良くなる人がいる反面、却ってそのパワーが強すぎるためか、体調を崩す人もいるそうです。

 

そして、その悪影響から身を守るのが「お守り」とのこと。

 

私は、お守りがなくても場所の影響を受けない意識、どんなときにもオーラを理想的な状態に保つ意識というのがあるのではないかと思い、そこを目指してヒーリングしています。

 

そのためにチャクラやオーラに存在するトラウマや思い込みをヒーリングします。

 

ときには頭蓋骨の歪みを矯正することもあります。

 

矯正といっても、私の矯正は物理的な力を使わないエネルギーの操作によるものです。

 

私はこれまで、長期間におよぶDVや嫌がらせなど、筆舌に尽くしがたい経験をした人々をヒーリングしてきました。

 

手に負えないケースもありました。

 

しかし多くのケースで、薄紙をはがすようではありますが、改善がみられます。

 

今回ご紹介した女性も、DVが原因と思われる統合失調症で長年苦しんでおられました。

 

今では、彼女の精神科の主治医が私のヒーリングを勧めてくださるまでになりました。

 

有難いことです。