こんにちは。
ボランティアサークルEARTHです。
昨日のMTは、今年お世話になる予定の、発達センターあつたさんに伺う前の事前学習を行ったので、
ここにも記録します。
1、ダウン症とは?
・1866年に、英眼科医ダウン氏が発見。
・染色体異常による先天性異常で、発症の確率は1000人に一人。
・心疾患(心臓)などの合併症を起こしやすい。
・医療が進んでいないのが実状。
・健常児と比べ、精神的成長速度が約半分。
∴子供の成長ペースにあわせることが大切。
→個々にペースも異なる。
2、療育とは?
→発達センターあつたさんの、一番のコンセプト。
・身体的には、健常児と同じであるため、早い時期からの集団保育を経験することが望ましい。
・集団の中で、ゆっくりと学ぶとともに、周りの大人も成長する事ができる。
3、ダウン症発病児の特徴
【1】物事に対し、強いこだわりがある。
→相手の意見を前否定せず、先を読んで発言をすることで、正しい方向へ導いてあげるとよい。
【2】人見知りをし易く、また、ジェスチャーによる感情表現が基本。
→大人は子供の世界(子供の中の常識)を壊さないように接する。
4、接し方
・各子供のペースにあわせてあげる。
・コソアド言葉は使用せず、物の名や、色などで的確に表現する。
→イメージとしては、3歳前後の子供達と接するため。
・身構えない。
→自分達が必ず実践しなくてはいけない点。
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ダウン症については、近年度々メディアでも取り上げられていましたが、
きちんとした内容を知るのは初めてでした。
敏感な彼らに対して、全く身構え無いということは、恐らく最初は難しいかもしれません。
しかし、自分達から心を開いて、夏のイベントを楽しんでもらえるよう、努力したいと思います。