こんばんは🌙
ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
なくなった母の誕生日なので、お墓参りにいってきました。
幼い頃に亡くなった、従妹の命日も近いので、昨日お花を買ってきたのですが、息子が車を使うとのことで、ちょっと遠いけど歩いていくことにしました。
たらだらと登り坂になっていて、最後はかなり急な山道になるので、歩き慣れない私には少し不安がありましたが、馴染みの少ない道は新鮮でもありました。

かなり、高いとこまできました。
町を一望できます。
私はこの町で生まれ育ちました。
長い期間、隣市に勤務し、ほとんど町内施設を利用する機会もありません。
こうして、近所を歩くのも、めったにないことです。
そして、この町とも、もうすぐお別れです。


ツツジが咲き始めていました。
私の母校の外壁です。
みなさん、故郷が恋しいとおっしゃいますね。
私は離れたことがないので、そういう感情がよくわかりません。
でも、両親のいた光景をかけがえない宝物のようにいとしく思い出します。
白い藤の花を見つけました。
学童の頃、祖母と山歩きをし、目に美しく感じた野の花が、年月を経ても、まだ咲いているのが嬉しかったです。
きっと、離れてみて初めて、恋しいと感じるのが故郷なのかもしれません。
親のありがたさと同じなのかもしれません。
もう、届かないかも知れないけれど、
お母さん、おめでとう🎂
いつも、ずっと、大好きだよ。