北行急行... -34ページ目

北行急行...

素敵な唄、想いとともに時間(とき)を越えて旅する、北行急行(North Express)の旅日記...。

3/15(土)はUtaco.さんのライブへ行ってきました。
Utaco.ワンマン ~“だから歌う” がここにある~


Utaco.さんのライブには何度か足を運んだことがありますが、ワンマンライブへの参加は今回がはじめてでした。
この日のスタートは、Utaco.さんの「月ときどき太陽」から。
やっぱり予習をしておかないとと思い、持っているCDを全て再生していました(笑。

この日のワンマンライブを決めて、自分にプレッシャーをかけて、ベローンとなって...。
そんなUtaco.節!?(MC)にもなんだか安心感(笑。

初めて聴いた歌も多かったですが、不思議と感じるものがあって、見えるものがあって...。
ワンマンライブのタイトル ~“だから歌う” がここにある~
この場に足を運んでくれたひとそれぞれ、なにか見えたものってあったと思うけど、それはそれぞれの ~“だから※※(←見えたもの)” がここにある~ なのだろう。

出演メンバー
【 Utaco.*BAND 】
vo. Utaco.
pf/cho. モチヅキヤスノリ
drs/cho. 関口 孝夫
ba/cho. doggygo
【 Guest Musician 】
gt/cho. 井手上 誠(from坊っちゃん)
per. ジョン正人
gt. 橋本 孝太
pf/syn. 田熊 知存
cho. 小池 龍也


◇セットリスト
1.だから歌うがここにある
2.Starting over
3.矛盾のパレット
4.Crossing
5.Mr.キーマン
6.君のいる世界、僕のいる世界
7.肩書き以上恋人未満
8.僕の身代わり
9.to パパ
10.カウントダウン
11.輪郭
12.春色前線
13.レンズ
14.ドミノ倒し(ソロピアノ弾き語り)
15.東京タワー
16.無限ループ
17.Always(新曲)
18.光射す先には
19.サーチライト
20.One and Only
21.Signal
22.君がくれたもの(アンコール)
※セットリストは頂きものです
3/10(月)もさくらかおりさんのライブへ行ってきました。
「IJICHI's Living Door Vol.158」
※通算参加回数に誤りがあったので補正しました

3月も中旬に近づこうというのになんだか寒い一日。
そんな寒い日ではありましたが、春色弾き語りライブと題されたライブで春を先取りです。

◇セットリスト
1.三月の唄
2.天才入学試験
3.いたずらな瞳
4.小さな部屋から
5.サクラトンネル
en.
6.さくら号線

ちょっと前のブログにありましたが、かおりさんは親友の方が出演するミュージカルをご覧になったようです。
そんな事もあって「三月の唄」は唄うだろうなとは思っていましたが、
えらいちからの入りようでした。
「屋上にのぼって君と唄ったこの唄は、今日もここでいきてるよ」

春色のやわらかさの向こうに、なにか力強いものを感じるようなライブでした。
あれから3年が過ぎて、変わったものと変わらないものがあって、きっとそれはどちらも大切なもので...。
それってライブ中に感じた、春色のやわらかさの向こうにあるなにか力強いものに似ているようにも思いました。

この日の出演者(敬称略/たぶん出演順)
YUfKO(O.A.)/HAZUKI(O.A.)/野田愛実子/有坂愛海/IJICHI/さくらかおり
3/3(月)もさくらかおりさんのライブへ行ってきました。
12ヶ月連続ワンマンライブ「かおりマーケット」~第7回 お雛かおりのぴよぴよあゆみ!~

「半分終わったな」と思ったライブからはや1ヶ月、7回目の連続ワンマンライブです。
今回のテーマは「轍」。
タイトルに「ぴよぴよあゆみ」とあるように、かおりさんご自身の今までを、唄と写真で振り返ります。


話はご両親が出会うところまで遡り、好きな人がいたお父さんを、お母さんが強引に奪った...いや違う、逆だ...肝心なところを間違えた。と、安定のボケ具合のまま!?ライブは進みます(笑)。

◇セットリスト
1.小さな部屋から
2.永遠の砂
3.レインボール
4.サンタクロース
5.アカネ
6.三月の唄

7.Body & Soul(SPOOD)
8.STEADY(SPOOD)

9.白いホイッスル
10.(仮称)天才入学試験(新曲)
11.さくら号線
12.月と十七歳

en.
13.ダンボノハネ
14.ハピマイベイビー


ライブで振り返られる、かおりさんの足跡。
それを見ながら、同じ頃の自分はどうだったっけ?
と、こちらもいろいろと振り返りながらのライブでした。
あ、そういえばあんなこともあったっけ...。
かなり深いところにしまわれていた記憶も、ちょっとよみがえりました。

今回のライブのテーマは、はじめにも書いたとおり「轍」です。
轍って、自分で歩くことによってできるものだけど、それって自分が振り返ってどうこうじゃなくて、誰かがそれを見て、そして何かを感じて。
それを「轍」って呼ぶんじゃないかって、そんな気がしました。