2025/8/4はさくらかおりさんのワンマンライブへ行ってきました。
8/4生誕ワンマン@渋谷eggman
New Album『二人小説』レコ発
「前に行ったライブ、いつだっけ?」って調べたら、2019/8/4の「パッピーサクランド」でした。
ちょうど6年ぶりでした。
7~8年前くらいから仕事がにわかにいそがしくなったこと、出勤時間がちょっと早くなったこと、コロナ禍云々で配信ライブも特別なものではなくなったこと…。
いろいろあって生のライブからは足が遠ざかっていました。
作業性upためディスプレイを2~4台使って仕事をしますが、そのうち1台は配信ライブを映しながら仕事もできたからねぇ(*・ω・)
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第1部 歌守累さん、第2部 さくらかおりさん(弾き語り)、第3部 さくらかおりさん(バンド)の3部構成、セットリストは次の通りでした。
久しぶりに行ったけど、いつの間にか古参の部類(!?)に混じるようになり、新しいファンの方が盛り上げ役を担ってくれ、いい循環だなぁとも思いました。
※「自分は引退します」って話じゃないですよ(´・д・`)
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昨年(2024)年)6月に愛犬 らんさま、7月に母 公子氏を亡くした後の初めての大きなライブ。
1月にライブを決めてから今日まで、不安はたくさんあったと思います(私の想像だけど)。
何度もやめようって考えたと思います(私の想像だけど)。
1歩踏み出す勇気なんてものは、あとからついてくるもの。
ワンマンライブ終わってみると、勇気がついてきたでしょ(私にはそう見えました)。
お母さんの死と向き合うことができたような気もしています(私の想像だけど)。
身近な人の死は、受け入れがたいもの。
まして一卵性親子と言われるほどの間柄。
そうはいってもいつまでもくよくよしていられない。
まだまだ時間はかかると思うけど、きちんと向き合って、受け取るものを受け取り、それを繋げながら歩んでくれると想います(私の想像だけど)。
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アルバムタイトルになった「二人小説」、いい唄だと思います。
聴く人聴く人、それぞれに大切な人や想い出とかがあるわけで。
受け取る側、聴く人の中にある大切なもの。
その大切なものにあわせて、少しずつかたちを変え、寄り添ってくれる唄だと思います。
永く永く、聴かれる唄。
きっとそんな唄になってくれると信じています。
6年も経てば世の中はけっこう変わる。その変化はいままでにまして早くなっている。
そんな世の中だけど、変わらないものってあるんだね…。








