北行急行... -19ページ目

北行急行...

素敵な唄、想いとともに時間(とき)を越えて旅する、北行急行(North Express)の旅日記...。

8/4はさくらかおりさんのライブへ行ってきました。
『IJICHI's Living Doorr VOL.190』

さくらかおりさんのライブは、6/28の四谷天窓.comfort以来になりました。
ここのところさっぱり足を運ぶことができていなかったので、**/**「も」…、とは書きにくいのです(笑)。


◇セットリスト
1.ネコ
※「ネコ」で変換押したら「(=^ェ^=)」出てきた
2.永遠の砂
3.ミライライオン
4.アカテン少女
5.145文字のラブレター
6.夢花火
7.天才入学試験
8.モンスターライト
9.I believe happiness
en.
10.ハピマイベイビー

ライブ当日の8/4は、さくらかおりさんの誕生日でした(年齢については割愛)。
いつもは(!?)誕生日月にワンマンライブがあったのだけど、今年はそれもなし。
そんなこともあってか、普段の対バンライブより長めの60分ステージでした。

「145文字のラブレター」は、最近お気に入りの曲。
ある歌に似ているなって思っていた(曲調や歌詞の話しではない)のですが、
この間その「似ているな」って思っていた歌を、生で聴く機会があって…。

その唄たちを至近で聴くことができて、
見えるものとか、聞こえる音とか、感じる風とか、重ねる想いとか…
あらためてそんなものが似ている(同じ!?)と感じることができました。
なんだか嬉しく感じています。

歌詞も曲調も違っていたとしても、それぞれのアーティストさんが想い描いていたものって、おんなじなのかなって、そう感じています。
「145文字のラブレター」を持って、行きたい場所があるのです。


この日の共演者(敬称略/出演順)
晴田悠加(O.A.)/サクタマサヤ(O.A.)/ユカリエ/IJICHI/さくらかおり

7/26(日)は奥華子さんのライブへ行ってきました。
『10th Anniversary Concert Tour 2015 ~弾き語り~』
※延べ参加回数を訂正しています。

※ネタバレがありますので、今後ツアーに参加される方で、「ライブ当日までわくわくしていたい」って皆さまは、この後を読まずにお帰りいただきますようお願いいたします。
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以前(2008~2009年)に比べるとずいぶんと参加回数が減ってしまった奥華子さんのライブです。
華さんのライブは昨年10月の魚沼(小出)以来。
今年も(今年になってずいぶん過ぎましたが…)華さんのライブが新潟にはじまったこと、それが何となく嬉しく思っています。

ライブ前日まで、関東では暑い日が続いていました。
新潟行けば、少しは涼しいかな!?と思っていたのですが、予想(!?)は大外れで、暑い暑い。
華さんご本人も「新潟着いたー!暑いー!」ってツイートしていましたが。

※この日のセットリストは、このブログ(日記)内の写真を参照ください。

今まで参加した全国ツアーは新しいアルバムをひっ提げてのツアーが多く、やぱりそのライブもnewアルバムからの新曲が多かったようにもいます。

でも今回のツアーは「10th Anniversary」とタイトルにあるように、それを記念してなのか古い歌も織り交ぜてのセットリストでした。
まぁ、2時間ちょっとのライブで全て(の時代)を網羅できるわけもなく、いろいろと華さんご自身も悩んだセットリストだとは思います。

自分が華さんの歌を聴くようになって10年ちょっと(メジャーデビューちょっと前からのファン歴です)。
10年前からの想い出ってわけではありませんが、歌を聴きながらけっこう古い時代(!?)のことを思いだしていました。
こんな時間ってものは、人にとって大事なものなのだろうなって、そんな気がしています。


そうそう、グランドピアノ弾き語りのライブを見た(聴いた)人はおわかりと思いますが、グランドピアノを弾く人は(観客からステージに向かって)右側を向いて弾いています。
※ピアノの蓋(!?)の蝶番は(演者から見て)左側にあります。蓋に当たった音は右側に抜けていくからかな!?
普通はそうなのですが、この日の公演は(観客からステージに向かって)左側を見て演奏する配置。
マイクで音を拾うので、反対向きでも問題ないのでしょう。

向きが反対、これがまた新鮮でした。
だってグランドピアノを演奏する人の左側って、普通は見られないですから。
「おぉ、華さんの左側(!?)新鮮!!」って感じでした(^▽^)。



久しぶりにライブに行ったブログ(日記)を書きました。
ここのところいそがしくて、ライブにも撮影にも行けない日が続いておりました。
まだ続きそうですが...(^_^;)


今年の5月(末)で、初めて北海道へ行ってから丸30年になりました。
初めての北海道は中学校の修学旅行でした。※たしか5月末だったと思う。
学校をサボって(当時中学3年生)北海道へ行ってから(1985年9月)も、もうすぐ30年です。

30年の時間の流れは、いろいろなものを変えるには十分すぎる時間です。
そして、どんなに時間が流れても変わらないもの、それを見つけるには、30年ではまだまだ足りないように思います。

あの日に戻りたいと、そう思うことも時々あります。
今の自分が当時のその場所へ行くことができたら、どうなるでしょうね。
もっと楽しむことができると思うし、もっとたくさんの人と出会うことができるような気がします。
この辺があの日の自分と今の自分とを比べてみて、成長した部分なのかなとも思います。

いろいろと考えてはみるけれど、やっぱり後悔だらけだったような気もします。
この後悔は、次の世代へ繋げる想いなのかも知れません。


「さようなら」もあり、「ありがとう」もあり...
でも、「また逢おう」なのだろうねぇ...。
最近、そう思うようになりました。
もう叶うことはないのだけど、その諦めたはずの夢を追いかけている自分が、まだいるように思いますよ。

ずっとそうやって生きてきたんだと思う。
人の想いって、そうそう変わるもんじゃないよね。

おもしろいですよねぇ、時間(とき)の流れって...。