北行急行... -12ページ目

北行急行...

素敵な唄、想いとともに時間(とき)を越えて旅する、北行急行(North Express)の旅日記...。

2016年も今日でおしまいです。
過ぎてみればやっぱりあっという間です。
昨年(2015年)の4月から新人さん(2名)の面倒をみることになり、なかなかライブや撮影に行く時間もとれなくなり…(とはいえ、こればかりは仕方ありませんが)。
※引き続き面倒をみていますが、なかなかおもしろい(興味深い)ですよ。
今年はライブにも足を運べるつもりだったのですが、そんなことはなかったですね(^_^;)
ライブ、観劇等合わせて16公演でした。
撮影の方は9205枚と、これまでの実績に比べると多くなりました。
たしかにイベント的な撮影もあり、乱写(笑)的なものありと、枚数が多くなる要素もありました。
あとは長期の撮影行がなくなり、短期の撮影行が増えたことも理由のひとつかも知れません。
なにより(!?)、これまで以上に「撮りたい」って想いが強かったのかも…。

来年もなかなかいそがしい毎日になりそうですが、自分らしさってものを探しながらいきたいものです。
ちょっと前の日記(ブログ)にも書きましたが、新カメラの購入になかなか踏み切れずにいたのですが...。
ここ最近仕事が立て込んでいて、このままじゃ夏休みを取れる見込みもなく。
...それなら遠出したつもりで買っちゃえ!!と、なりました。

New!!
ニコンD500 APS-Cデジタル一眼
シグマ 50-100mm F1.8/APS-C専用
※予算をかなりオーバーしました(´・ω・`)


ミノルタからソニーと、カメラ、レンズを共用できるマウントで20年以上撮ってきました。
無理に変える必要もなかったのですが...
ソニー製のカメラはここのところ、Eマウント(ミラーレスカメラ)の製品が充実してきています。
それとは反対にAマウントはこの先大きな伸びは期待できないかも!?...といった考えが、いままでとは異なるマウントのカメラを購入した理由です。
"マウント変更"と云っても、いままでのカメラ、レンズはまだまだ使っていきます。被写体によって持ち出すメンバー(!?)が変わるようになると思います。


今後の機材は次の通りとなります。
【カメラ】
ソニー α900 35mmデジタル一眼
ソニー α77-2 APS-Cデジタル一眼
ニコン D500 APS-Cデジタル一眼【New!!】
ニコン P7700 コンパクトデジタルカメラ
キャノン SX280HS コンパクトデジタルカメラ

【レンズ】
ミノルタ 80-200mm F2.8/35mm,APS-C兼用
ソニー 50mm F1.4/35mm,APS-C兼用
シグマ 50-100mm F1.8/APS-C専用【New!!】
シグマ 120-400mm F4.5-5.6/35mm,APS-C兼用
シグマ 85mm F1.4/35mm,APS-C兼用
タムロン 17- 50mm F2.8/APS-C専用
タムロン 28- 70mm F2.8/35mm,APS-C兼用
タムロン 19- 35mm F3.5-4.5/35mm,APS-C兼用(滅多に使わない)


「P7700」はなかなかおもしろいカメラなのですが、中途半端な大きさが災い(!?)して、最近出番はありません。
「80-200 F2.8」は20年以上前の製品で、現役の中ではいつの間にか最古参になりました。
思いの外長持ち...やっぱりよいものは長い時間使えるってことですかね。

「ミノルタα807si」と「ミノルタα7xi」のフィルムカメラは、フィルムの入手が難しくなってきたこと、撮影後のフィルム管理の手間、フィルムの保管場所等の理由により出番がありません。
お留守番箱(カメラ保管用の箱)に入ったままです。

次の1台と1本は、会社の後輩に譲りました。
ソニーα700 APS-Cデジタル一眼
タムロン 18-250mm F3.5-6.3/APS-C専用


まだ数回しか実戦で使用していませんが、「こりゃすげぇ!!」って感じです。
フィルムカメラって時間が過ぎてもそんなに大きな進歩がなかったように思うけど、デジタルカメラの進歩ってすごいですね。
自分が求めるものが少し変わってきているので、そう感じるのかもしれませんが。
ただちょっと重い...(´д`)

長期休暇を諦めてカメラを買ったわけですが、その連休を復活させてどこかへ撮影に行きたい気持ちになっています。
ですが...この夏はしばらくいそがしい毎日が続きます。秋になったらゆっくりと撮影に出かけたいものです。

※モデルさん募集しています(笑


8/7(日)は、さくらかおりさんのライブへ行ってきました。

―夏の大イベント!さくらかおりバースデーワンマンライブ★★!!―
『さくらかおりバースデー&ミニシネマティックワンマンライブ「夕澪と蜃気楼」』



さくらかおりさんに限らず、久しぶりのライブ参加となりました。
仕事がいそがしかったり、タイミングが合わなかったり、疲れちゃったり...(^_^;)
理由(言い訳!?)はいろいろありましたが...
久しぶりのライブ参加でした。

「集客100人目指して...」ってことで、路上ライブを再開。普段のハコライブも、それを目指してちからを込めていたことでしょう。
ハコライブは5/5以来、約3ヶ月ぶりの参加。いままでお目にかかったことのないファンの方がいらっしゃいました。


◇セットリスト(かすやん氏のブログより勝手ながら引用)

☆ミニシネマティックライブ「夕澪と蜃気楼」
第一話「夕澪」
1.夢花火
2.レインボール
第二話「蜃気楼」
3.アカネ
4.手をつなごう
エピローグ「夕澪と蜃気楼」
5.夕澪と蜃気楼

☆弾き語りライブ
6.夕澪と蜃気楼
7.永遠の砂
8.キューユー
9.外套と赤い靴
10.Legacy of smile~微笑みの遺産~
11.サンタクロース

☆バンドライブ
12.アカテン少女
13.145文字のラブレター
14.ミライライオン
15.天才入学試験
 Gt:三宅修一[Bargains]
 Dr:スガノ綱義
 Ba:豊福勝幸

☆アンコール
en1.ハピマイベイビー
en2.モンスターライト


蜃気楼...
それって、虚像であっても幻や嘘ではないのです。

空気の温度差が光を曲げて虚像を生み出すように...
人の心の温度差もほんとうの想いを曲げて伝えてしまったり、曲げて受け取ってしまったりするのかもしれません。

それから、そこにある真実から目を逸らそうとする人の心。
そんな心の温度差も事実を曲げて、虚像を生み出すのかもしれません。
人はその虚像を幻だと自分に思い込ませて、蓋しているような気がします。

しっかりした目...というと、「視覚」になってしまいますが、
五感とはまた違うもので、向き合わないといけないのかなぁ...って、
この日のシネマティックライブを見て、そう感じました。


余談ではありますが公式HPの案内文が、
当日のご入場順は、[①前売り(整理番号順)②ご予約 ④当日]とさせて頂きます。
...となっていて、ワンマンライブ当日まで③が存在しないままでした(笑