「全てを疑え」
もうエイプリルフールは過ぎてしまいましたが…
これはカール・マルクスの言葉です。マルクスといえば共産主義や資本論で有名ですが、長くなるのでここではマルクスについては書きません。
マルクスはこの言葉を「誰も何も信用するな」とは言っていません。(多分…)少なくとも僕はそういう解釈をしていません。「全てを疑え」とは、日常生活をしている中で当たり前になっている事に対して少し疑問を持ってみよう。そうすることで新たな発見があるかも?という様に捉えています。
例えば、1+1=2
大抵の人は2という答えが出てそこで解決して考えるのを止めてしまうでしょう。で、ちょっと疑ってみました。
1+1=2 (…だけかなぁ?)
こういう疑問を持つことで色々調べてみようという気になります。調べてみると2進法というものがあることを知りました。2進法とはデジタルの0と1だけで表されるの世界です。ここでは2という数字はありませんので、
1+1=10 となります。今まで自分は十進法での数の数え方しか知らなかったのが2進法というものがあることを知り、方法が違えば答えも違ってくることを知りました。
疑問を持つことで新たな発見や知識を得るきっかけが出来るし、疑問は哲学への第一歩だなぁと感じました。
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