あくびばかりしていた おひめさま
小学生の頃、あくびばかりしていて先生にクラスみんなの前でえらく怒らたことがあります。
とても恥ずかしくて泣きたかった。
しかし、韓国に居たときは、みんなあくびを普通にしていた事に誰も注意せず違和感を感じつつ、あくびはそんなにいけない事だったのかなあと。。。
何故私があんなにあくびをしていたか、この絵本で理解が出来ました。ただ単純に先生の話が退屈で聞きたくもなかったのです。
いつも誰か一人をターゲットにしていた先生、変な先生だと子供ながらに思っていました。
嫌いだったんだな先生が、といま素直に思いました。
この絵本自体は、友達が出来るとあくびなんてしなくなるよというお話。小芋さんは、素敵な友達が沢山出来るかなあ。。。


